学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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Workshop towards communicating engineers

本授業を通して、学生は以下の能力を身につけることを目指します。
1. 英語を共通語(English as a Lingua Franca)として用い、国際的な環境で自分の考えを明確かつ論理的に伝えるコミュニケーション能力を身につける。
2. 工学分野に関連するトピックについて、専門外の人にも理解できるように説明する力を養う。
3. プレゼンテーション、ディスカッション、チームミーティングなどの場面で、英語を用いて効果的に意見交換や協働を行う能力を高める。
4. 図表、スライド、ジェスチャーなどの視覚的・非言語的手段を活用し、相手に伝わりやすいコミュニケーション方法を身につける。
5. 英語での発話に対する自信と流暢さを高め、国際的な学習・研究環境で積極的にコミュニケーションを行う姿勢を育てる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CO3007S2
FEN-CO3007S2
Workshop towards communicating engineers
秋山 友香
S1 S2
月曜5限
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講義使用言語
英語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
本授業は、将来エンジニアとして国際的な場面で活躍するために必要な、英語によるコミュニケーション能力を養うことを目的としています。共通語としての英語(English as a Lingua Franca)を用い、専門的な内容だけでなく日常的な話題についても、自分の考えをわかりやすく、論理的かつ説得力をもって伝える力を身につけます。 授業では、実践的なアクティビティ、課題、ロールプレイなどを通して、プレゼンテーション、ディスカッション、グループワークといった場面で自信をもって英語を使えるようになることを目指します。また、言語表現だけでなく、図表、ジェスチャー、スライドなどの視覚的・非言語的な手段も活用しながら、相手に分かりやすく伝えるためのコミュニケーション方法を学びます。 授業は主に次のような構成で進められます。 1. ウォームアップ(Warm-up):比較的簡単なスピーキング活動を通して、英語で話すことへの自信と流暢さを高めます。 2. タスクベースのスピーキング練習:ロールプレイやインタラクティブな活動を通して、実際の工学分野の場面を想定した会話を練習します(例:専門外の人への技術説明、チームミーティング、国際会議での交流など)。 3. コラボレーション演習:クラスメイトと協力しながら、工学に関する重要なテーマについて議論し、課題に取り組みます。 英語に自信がない学生でも、少しずつ「英語で話してみたい」という気持ちを育てながら、仲間と協力して学んでいく授業です。国際的な環境での学びや交流、将来の留学や海外での活動に関心のある学生はもちろん、2026年度から始まる大学院講義の英語化(EMI)に向けて準備したい学生にも受講を勧めます。
授業の方法
- ディスカッション - グループワーク - プレゼンテーションなど
成績評価方法
授業への積極的参加 - 60% その他課題 - 40%
履修上の注意
Week 2と3の間にレベル分けテストを受けることが必要です。
その他
<備考> 毎回パソコンを持参してください。