学部後期課程
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数理手法I

自然科学・社会科学の分野を問わずデータの分析には、確率・統計的なアプローチが必要不可欠となっている。この授業では、データ分析に必要な確率・統計学の基礎知識を学習する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CO2141L1
FEN-CO2141L1
数理手法I
縄田 和満
A1 A2
水曜3限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
内容: 1. 確率・確率分布・確率変数(1)。「確率・統計I」1-2章。 2. 確率・確率分布・確率変数(2)「Excelによる確率入門」3章。 3. パソコン・Excelの使い方の復習。「Excelによる統計入門」1-4章。 4. データの整理と記述統計の演習。「Excelによる統計入門」5-8章。 5. 大数の法則と中心極限定理。「確率・統計I」3章。 6. 標本分布、推定と検定。「確率・統計I」4,5章「Excelによる統計入門」11-12章。 7. 回帰分析。「確率・統計I」4,5章「Excelによる統計入門」13章。 受講者は、教養学部の「基礎統計」を履修したか、同等程度の確率・統計の知識があることが望ましい。「基礎統計」を履修していない学生は、東大教養学部編「統計学入門」などで、その基礎を復習視しておくこと。 教科書は、 縄田和満著、「確率・統計I」東京大学工学教程、2013年、丸善出版。 縄田和満著、「Excelによる統計入門(Excel2007対応版)」、朝倉書店、2007年 である。参考書は、  東大教養学部編、「統計学入門」、東大出版会、1991年  縄田和満著、「Excelによる確率入門」、朝倉書店、2003年 である。 
授業の方法
受講は、微積分、線形代数等の統計分析に必要な数学の基礎知識を有すること。 パソコンによる演習を行うので、各自、情報基盤センターのコンピュータ・アカウントが使えることを確認しておくこと。4年生で来年3月に卒業するものは申し出ること。
成績評価方法
成績評価はパソコン演習課題の提出、および最終試験による。
教科書
縄田和満著、「確率・統計I」東京大学工学教程、2013年、丸善出版。縄田和満著、「Excelによる統計入門(第4版)」、朝倉書店、2020年。
参考書
東大教養学部編、「統計学入門」、東大出版会、1991年。縄田和満著、「Excelによる確率入門」、朝倉書店、2003年。
履修上の注意
基礎を固める(工学部共通)
その他
前提となる知識と項目:、微積分、線形代数等の統計分析に必要な数学の基礎知識を有すること。 応用先_分野と項目:データを扱うすべての科目・実験。