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ケミカル・バイオ・インダストリー
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最終更新日:2026年10月16日
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ケミカル・バイオ・インダストリー
実生産分野における化学およびバイオテクノロジーの役割を学ぶ
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CH3900L1
FEN-CH3900L1
ケミカル・バイオ・インダストリー
川口 大輔
A1
A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.日本の化学産業の現状と将来について学ぶ。具体的には、化学産業の製造業における位置付け、高分子を中心とする化学品の製造およびこれからの化学品製造について理解を深める。 1) 製造業における化学産業の位置付け 2) 化学品製造の現状とこれからの化学品製造 2.地球温暖化抑制に対応する低炭素排出のエネルギーや化学品製造について理解してもらう。 1) カーボンニュートラルの必要性とそれを実現するための技術・デバイス 2) 燃料・化学品のカーボンニュートラル化 3.計算機を利用したソフトマターの開発事例 1) 計算機シミュレーションによる高分子材料の設計 2) 機械学習を利用した材料設計の高速化 4.医薬品開発におけるバイオテクノロジーの実践的な利用法を学ぶ 1) 最先端研究を創薬と製造プロセスの開発につなげる 2) 医薬品産業の課題解決にむけて 5.機能性材料とイノベーションについて学ぶ 1) 機能性材料の深耕 2) 化学物質と環境 6.バイオ技術が現代産業に果たしている役割を理解し、社会課題の解決に向けた活用可能性と将来展望を考察するための基礎力を身につける。 1) バイオ技術の進歩とバイオものづくりの実例 2) 社会課題に対するバイオ技術の活用可能性と今後の展望
授業の方法
講義およびレポート
成績評価方法
成績は、出席および講義直後に実施される課題(レポート)の内容によって評価を行う。特に、教科書からでは得られない、講師陣の経験からの学びを重視するため、出席、講義内容の理解、ならびに講義内容に対する各自の考え(根拠の明確さ、論理性、独自性など)としている。また、定期試験は実施しない。
履修上の注意
講義を理解するため、化学の基礎に関する予習・復習が必要である。
その他
<備考> 10/6, 10/13藤田照典(三井化学) 10/20, 10/27 佐藤康司(ENEOS) 11/10, 11/17本田 隆(JSOL(元日本ゼオン)) 11/24, 12/8 石野哲也(AGC) 12/15, 12/22森嶌慎一(富士フイルム) 1/5, 1/12川端 潤(三菱ケミカル) 遅刻をしないこと。講義開始30分後以降の講義資料およびレポート用紙の配布は行わない。
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