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最終更新日:2026年10月16日

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プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントの主要な概念と手法を,国内および海外のインフラ事業におけるプロジェクト形成,計画,設計,調達,施工,供用,評価の各段階について具体的な事例と共に概説し,現状の課題と今後の方向性について理解を深める.さらに,プロジェクト実施主体である各ステークホルダーの観点から実践されるプロジェクトマネジメントの体系を紹介する.後半では最新のプロジェクトマネジメント手法を用いた施工計画の策定を実践する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CE4m36L1
FEN-CE4m36L1
プロジェクトマネジメント
堀田 昌英
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
第1部:社会基盤施設管理者のプロジェクトマネジメント 10/2社会基盤施設管理者のプロジェクトマネジメントとは何か 10/9社会基盤「施設」マネジメントの現状と課題 10/16社会基盤「システム」マネジメントの現状と課題 10/23直面する課題とプロジェクトマネジメント・プロジェクトマネジメントの実践例 10/30休講 第2部: 施工者のプロジェクトマネジメント 11/6建設業の新たな事業におけるマネジメント 11/13海外工事におけるマネジメント 12/4国内工事におけるマネジメント 第3部:プロジェクトマネジメントの実践 12/11BIM・Computational Designと施工計画の概説 12/18配筋計画とRhino-Grasshopperの基礎 12/25配筋計画を対象としたプログラム開発 1/8Computational Designを用いた最適な配筋計画の探索 1/22Computational Designを用いた最適な配筋計画の探索
授業の方法
講義,グループワーク,発表
成績評価方法
出席・授業参加(発表含む)(30%),第1回レポート(第1部と第2部の内容)(35%),第2回レポート(第3部の内容)(35%),による.ただし,全てのレポート(2 回分)の提出のない者は不可とする.
履修上の注意
第3部について,グループ課題を進めるための復習が必要となる.
実務経験と授業科目の関連性
プロジェクトマネジメントは実践的・実務的知見を体系化した分野である.本講義では実事業の事例を基に,豊富な実務経験を有する非常勤講師が講義を行う.