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最終更新日:2026年10月16日

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公共経営学

社会資本整備が社会の発展に果たす役割を理解し,我が国の自然的・社会的条件を踏まえて公共経営のあり方を見通す視点を養う.特に,社会基盤システムの視点で,社会資本サービスを提供するための技術,財源,組織・体制をどのように組み立てて,制度設計するのが良いかを歴史的に俯瞰するとともに,将来のシステムのあり方を考える.今年度は,治水や道路分野と上下水道事業(官民連携事業を含む)を取り上げる.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CE4406L1
FEN-CE4406L1
公共経営学
堀田 昌英
A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
12/4(水野)日本の社会資本整備の歴史と建設コンサルタントの役割       ~さまざまな役割と機能 12/11(水野)社会資本サービスとアセットマネジメント       ~社会資本サービスの調達をアセットマネジメントの視点も含め概説 12/18(水野)社会資本サービスの提供における組織・体制と社会実装       ~欧米の実践事例と我が国との対比 12/25 (水野)これからのインフラ経営とデジタルアセットマネジメント  ~今後の公共経営とデータ活用の重要性・あり方を概説 1/8(大塚)PPP/PFIの歴史と変遷。民間ファイナンス活用の成立要件。 上下水道行政の概要、インフラマネジメントにおける課題 1/22(大塚)国内の事業制度の変化(広域化、分散化)、国内外の運営制度の類型、国内の運営制度の変化(コンセッションやウォーターPPP)、事業の実施体制の変遷と今後の変化の可能性 1/29(大塚)コンセッションや官民出資会社等のケーススタディ
授業の方法
講義形式
成績評価方法
出席(10%)およびレポート(90%)による.ただし,レポート(1回)の提出のない者は不可とする.
履修上の注意
社会基盤学科S1科目「マネジメント原論」を事前に履修していることが望ましいが必須ではない.