学部後期課程
HOME 学部後期課程 国際プロジェクト序論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

国際プロジェクト序論

国際プロジェクト序論
本講義は,国際プロジェクトの中でも中心的な課題である開発援助と国際プロジェクトの個別テーマについて学ぶことを狙いとする.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CE2m25L1
FEN-CE2m25L1
国際プロジェクト序論
加藤 浩徳
A1 A2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
【講義スケジュール】 1. 10/7(水)イントロダクション:「国際プロジェクトとは」(加藤) 2. 10/14(水) 基礎講義1:外部講師による講義(JICA江上様) 3. 10/21(水) 基礎講義2:「発展途上国の歴史①」(加藤) 4. 10/28(水) 基礎講義3:「開発援助の制度」(森川) 5. 11/4(水) 基礎講義4:「発展途上国の歴史②」(加藤) 6. 11/11(水) 基礎講義5:「開発援助の抱える課題と今後」(森川) 7. 11/18(水) テーマ講義1:「国連の開発目標~水と気候変動からSDGsへ~」(沖) 8. 12/9(水) 基礎講義6:「発展途上国の歴史③」(加藤) 9. 12/16(水)テーマ講義2:「開発援助事業における社会学の見方」(本田) 10. 12/23(水)テーマ講義3:「国際プロジェクトによる途上国の災害レジリエンスの向上」(目黒) 11. 1/6(水)テーマ講義4:「コベネフィットで考える都市インフラと低炭素社会」(竹内) 12. 1/13(水)テーマ講義5:「都市・インフラシステムの国際標準化」(福田) 13. 1/20(水)テーマ講義6:「途上国における災害リスク情報の共創」(大原)
授業の方法
本講義は,国際プロジェクトの中でも中心的な課題である開発援助と国際プロジェクトの個別テーマについて学ぶことを狙いとする.講義は,大きく分けて2種類の内容から構成される.1つめは,開発途上国における課題,途上国登場の歴史的経緯および開発援助に関する講義である.ここでは,グローバルな視点から開発途上国に係る問題提起をしたうえで,特にアジアを中心に途上国が登場した歴史的経緯をレクチャーする.次に,開発援助の制度や現状に関する講義である.ここでは,開発援助の第一線で活躍されている専門家から最新の状況について紹介していただく.2つめは,国際プロジェクトコースに所属する各教員による個別講義である.各教員がそれぞれ特定のテーマに関するレクチャーをした後に,グループワークを通じた議論による関連する課題や論点に関する理解を深める.本講義を通じて,3年生S1タームにて開講される「開発とインフラ」をはじめとする国際プロジェクト関連の講義演習を受講するにあたって基礎的な知識を習得する.
成績評価方法
以下の指示が守られない場合には,適切に採点されない可能性があるので留意すること. 1)課題内容:基礎講義を対象とした中間レポート1回(40点)と,テーマ講義を対象とした2回(30点×2回)の計3回のレポートの合計点によって評価.中間レポートの課題は,第6回講義終了時に講師から示される.テーマ講義については後半の1~7の講義において,それぞれレポート課題が提示される(講師が講義中に課題を指示)ので,それらから任意の2回を選択し,レポート提出してもらう. 2)提出方法:レポートは,課題が示された講義の日から2週間後(水曜日の24:00)までにUTOLの「課題」の該当箇所から提出する. 3)提出先:UTOLの「課題」 4)レポートの体裁:各レポートはA4サイズ3枚以内とする.MS-WORDファイルまたはPDFファイルのみを受け付ける.ファイル名は,必ず「国P序論レポート:自分の学生証番号(自分の氏名)」とする.たとえば,「国P序論レポート:123456(加藤浩徳).pdf」あるいは「国P序論レポート:123456(加藤浩徳).docx」.
履修上の注意
<事後履修> 開発とインフラ,国際プロジェクトのケーススタディE,応用プロジェクトV
その他
<備考> 本講義では,1回目の講義のみオンラインで行い,第2回目以降は対面形式で行います.第1回目のオンライン講義のURLについては,ITC-LMSをご覧ください.