学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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導入プロジェクト

導入プロジェクト。近代化遺産を素材にした、社会基盤におけるものづくり、とくに構造物の成り立ちの理解と施工マネジメントの擬似的体験を主旨としたプロジェクト型演習。
構造の基礎の体験的理解。
手を動かすこと、ものづくりの基本姿勢の学習。
全員で協力して成果に到達する、インフラプロジェクトの模擬体験。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CE2m01S1
FEN-CE2m01S1
導入プロジェクト
中井 祐
A1
金曜3限、金曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
3
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
演習課題内容 ・蔵前橋(復興局:田中豊・井浦亥三設計/昭和2年竣工)の部分模型(中央径間部、縮尺1/10)を、竣工当時の図面を読み解きながら全員で製作する。  ・製作箇所は、別途指示する。 ・骨組み表現とする(=床版、路面は作らなくてよい)。 ・材料は、スチレンボードを基本とするが、こだわらず自由に工夫してよい。模型材料代は全員で共同負担とする。 ・製作した模型は、演習室の所定の位置で、一年間展示される。 ・具体のプログラムと日程は初回に提示する。
授業の方法
・「図面を読み、設計内容を理解し、縮尺模型を制作する」という一連の作業を、すべて演習室で行う。チーム作業となる。 ・期間中一回、構造の初歩を体感的に理解する即日WSを行う。課題内容は、ケント紙で単純桁を製作し、実際に載荷をして、壊れ方を観察し、なぜ壊れたかを考察するもの。詳細は当日に説明する。
成績評価方法
期限までに模型が完成していることを評価の前提条件とする。 全員が出席していることを前提にした、チーム作業主体のプログラムである。
履修上の注意
・模型制作のために最低限必要な道具を各自購入すること(初回講義時に説明する)。