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最終更新日:2026年10月16日

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建築構造解析第一

 骨組構造の応力と変形を推定するために、建築構造設計の実務では、マトリクス構造解析が使われている。この理論的基盤となっている古典的構造解析の原理を理解する。さらに、具体的な例題によりその原理の適用の仕方を習得する。建築構造解析第一では主に静定構造物の解析法を習得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-AR2q01L1
FEN-AR2q01L1
建築構造解析第一
田尻 清太郎
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1. 力とモーメント 2. 構造物に働く力 3. トラスの応力 4. 梁の応力 5. 骨組の応力 6. 応力度と歪度 7. 仮想仕事の原理 8. トラスの変形 9. 骨組の変形 10. 静定・不静定・不安定構造
授業の方法
講義
成績評価方法
宿題,中間試験,期末試験による。
履修上の注意
<事後履修> 建築構造解析第二,建築構造解析第三