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最終更新日:2026年10月16日

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ソフトマター物理

高分子、液晶、コロイド、ガラス、アクティブマターなどに代表される「ソフトマター」は、近年、機能性材料として産業的に広く利用されるとともに、生体構成物質や複雑系の典型例として、基礎工学・基礎科学の両面から大きな関心を集めている。本講義では、これらの「ソフト」な材料を対象として、代表的な物性測定法や、ソフトマター(複雑流体)に特徴的な興味深い物性・現象について解説する。これを通じて、これらの物理系を理解するうえで重要となる基本概念の習得を目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-AP4271L1
FEN-AP4271L1
ソフトマター物理
酒井 啓司
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
本講義は二部構成とし、前半のパート1を酒井、後半のパート2を古川が担当する。 1. ソフトマターの物性測定法 2. ソフトマターのダイナミクス(特に流体力学的相互作用と協同運動の効果)
授業の方法
対面を基本とし、スライド・板書を用いた授業形態。事情により、オンライン授業を用いる場合もある。
成績評価方法
出席、レポート
履修上の注意
予習・復習などを特に仮定しない。