学部後期課程
HOME 学部後期課程 空気力学第三
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

空気力学第三

航空機やロケットが音速を超えて飛行すると、衝撃波が生じて抵抗が急増する。
また、エンジンやガスタービンでも、容積変化や圧力変化に伴って空気の密度変化が生じ、圧縮性の効果が著しい。
本講義では、これらの現象を解析に必要な空気の圧縮性を考慮した流体力学の基礎的な部分を理論的に学習する。
この「圧縮性流体力学」は航空宇宙工学分野における各種応用の基礎となる学問分野で、適用範囲は多岐にわたる。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-AA3u06L1
FEN-AA3u06L1
空気力学第三
栁澤 大地
A1 A2
火曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1 導入と復習  圧縮性流体の性質  熱力学の復習 2 一次元流  基礎式  等エントロピー流れ  音波・音速  垂直衝撃波  ファノ流れとレイリー流れ  非定常流れ 3 二次元流  速度ポテンシャル・微小変動理論  プラントル・マイヤー流れ  斜め衝撃波   4 ラバルノズル
授業の方法
講義
成績評価方法
UTOL のクイズ,レポート課題,期末試験(または期末レポート課題)の成績を総合して評価する。
履修上の注意
<事前履修> 空気力学第一 / Aerodynamics 1,空気力学第二A / Aerodynamics 2A,空気力学第二B / Aerodynamics 2B <前提となる知識・項目> 熱力学 流体力学の入門的知識 非圧縮流
その他
開講日 10/6(火)