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最終更新日:2024年4月22日

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空気力学第三

航空機やロケットが音速を超えて飛行すると、衝撃波が生じて抵抗が急増する。
また、エンジンやガスタービンでも、容積変化や圧力変化に伴って空気の密度変化が生じ、圧縮性の効果が著しい。
本講義では、これらの現象を解析に必要な空気の圧縮性を考慮した流体力学の基礎的な部分を理論的に学習する。
この「圧縮性流体力学」は航空宇宙工学分野における各種応用の基礎となる学問分野で、適用範囲は多岐にわたる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-AA3u06L1
FEN-AA3u06L1
空気力学第三
栁澤 大地
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
1 導入と復習  圧縮性流体の性質  熱力学の復習 2 一次元流  基礎式  等エントロピー流れ  垂直衝撃波  ファノ流れとレイリー流れ  波動 3 二次元流  斜め衝撃波  プラントル・マイヤー流れ  速度ポテンシャル・微小変動理論  ノズル
授業の方法
開講日 10/3(火)
成績評価方法
レポート課題と期末テスト(または期末レポート課題)の成績を総合して評価
教科書
圧縮性流体力学―内部流れの理論と解析松尾 一泰,オーム社,978-4274069697, 圧縮性流体力学・衝撃波佐宗 章弘, コロナ社, 978-4-339-04653-3
履修上の注意
基礎を固める(分野別基礎)
その他
前提となる知識と項目:熱力学 ポテンシャル流 非圧縮流 応用先_分野と項目:航空機 ロケット 内燃機関 ガスタービン 管内流 事後履修:空気力学第五,空気力学第四 事前履修:空気力学第一,空気力学第二A,空気力学第二B 平行履修:空気力学第二C,空気力学第二D