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最終更新日:2026年10月16日
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全学自由研究ゼミナール (ワンパクなタンパク質を科学する:実習編)
ワンパクなタンパク質を科学する:実習編
【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が前期課程修了要件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。
【注意】この授業は、農学部の実験室において対面で実験を行うため、履修者を対面授業に参加する学生に限定します。
私たちの初年次ゼミナール理科「私たちの身近にあるワンパクなタンパク質を科学する」では、身近にある興味あるタンパク質を選び、性質を調べると同時に、その重要性を体験し、この経験をもとに、一般の人達にそのタンパク質の重要性を納得してもらうツールを作ってきました。本講義は、その続編として、タンパク質やこれをコードする遺伝子を実際に扱ってみて、タンパク質とは何かを実体験することを目標としています。もちろん、私たちの担当した初年次ゼミナール理科の講義を履修していない学生さんの参加も歓迎します。
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全学自由研究ゼミナール (ワンパクなタンパク質を科学する:実習編)
片岡 直行
A2
集中
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
2026年2月1日(月曜日)午後1時から、農学部7号館A棟505号室(以下、実験室と呼びます)でガイダンスを行い、4班にグループ分けをして、それぞれのグループで実験の方針と内容を話し合い、研究計画を立てます。その後、2月8日(月曜日)〜12日(金曜日)の午後1時から午後5時頃まで、実験室を開放し、実験計画にしたがって、実際に実験を行います。2月11日(木曜日)は祝日のためお休みです。実験内容としては、大腸菌から発現ベクターを調製する、遺伝子導入する動物細胞を播種する、動物細胞に遺伝子を導入する、発現したタンパク質を観察する、そして結果をまとめ、プレゼンテーションするという計画です。リゾチームの結晶化、オートファジーの観察、抗体による抗原検出キットの原理の理解、食品の調整における酵素の役割の検討など、身近なタンパク質の機能を体験する実験も並行して行う予定です。
*対面を含む実習ですので、学内のインフルエンザ等の感染症に対する対応、学外の情勢に応じて、中止・延期を含めた授業計画の変更の可能性があります。
実験目標を決定する、実験計画を立案する、実験手法を調査する、実験を実施する、結果をまとめるなどの過程を、学生と教員が一緒に行います。
上限12名、履修希望者が上限を超えた場合には選抜させていただきます。