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最終更新日:2026年10月16日
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全学体験ゼミナール (🧬🐟🌳🐝 身近な生命科学実習 / Molecular Biology in our daily lives)
🧬🐟🌳🐝 身近な生命科学実習 / Molecular Biology in our daily lives
【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が前期課程修了要件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。
*対面授業に参加可能な学生のみに履修を制限
*実験三昧・研究室体験
*少人数制・自分のペースで
*生命科学分子生物学実験入門編
*体験を通じた"考えるトレーニング"
【到達目標】
1. DNA抽出・PCR・電気泳動・シーケンス解析といった分子生物学の基礎技術を、手を動かして一通り実施できる
2. 実験ノートに観察と手順を正確に記録し、自分の結果を根拠に考察・説明できる
3. 答えの定まっていない課題に対して、自分で実験をデザインし、試行錯誤しながら取り組める
4. うまくいかない結果(失敗)から原因を考え、次の一手を組み立てられる
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分子生物学の入門編にあたる実験体験を、実質6日間の集中講義で行います。文理を問わない少人数制で、個別最適なプログラムを目指します。実習は2つのパートに分かれます。前半Aパートは、共通課題「マグロ属の魚種判別実験」で基礎スキルと考え方を習得します。後半Bパートは、その内容を活かして自由課題に取り組みます。最終日はラボミーティング形式で発表します。
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Aパート|基礎的な実験スキルと考え方の習得
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マグロの切り身は、味や形状から種別を見分けるのが難しい。魚の専門家でなければ、なおさらです。では、どうすれば誰でも正確に再現性をもって判別できるのか。本実習では、分子生物学的手法でマグロ属の種別判別を体験します。ねらいは2つ。1つは基礎的な実験スキルと考察方法の習得。もう1つは、ニュースでよく耳にするDNAやPCRといった生命科学の用語・技術の理解です。
【実習の流れ】
① 本実習内容の説明
② マグロからDNA抽出
③ 遺伝子増幅法(PCR法)によるDNAの増幅とDNA配列特異的切断酵素による切断
④ DNA断片を電気泳動により分離して検出
⑤ 得られたDNAのパターンからマグロの種別判別
⑥ サンガーシーケンス解析によるマグロの種別判別
⑦ 結果に関する発表およびディスカッション
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Bパート|自由課題を通じた"考えるトレーニング"
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上記の作業に加え、各自の進度に応じたシンプルな課題を個人/グループに随時与えます。Web検索・過去のプリント・生成AIを使っても、答えは簡単には見つかりません。実験を自らデザインして検討する必要もあります。この"考えるトレーニング"で、答えの定まらない課題に挑戦する体験を、楽しみながら味わってください。
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【ガイダンス】
対面でのガイダンスは行いません。下記の録画ガイダンスを必ず視聴し、履修を検討してください。履修希望者はフォームを送信すること(定員に達し次第、募集締切)。フォームURLはガイダンスの欄を参照。個別対応が必要な場合は、メールでご連絡ください。
【実習実施日】
Day1 2026年12月28日(月) 13:00 - 18:00
Day2 2026年12月29日(火) 13:00 - 18:00
Day3 2027年2月8日(月) 13:00 - 18:00
Day4 2027年2月9日(火) 13:00 - 18:00
Day5 2027年2月11日(木) 13:00 - 18:00
◎Day6 2027年2月15日(月) 13:00 - 18:00
上記スケジュールで原則として開講します。◎は発表会で、必ず出席してください。定期試験や個別の事情で参加できない場合は、必ず事前に連絡すること。相談のうえ、予備日への振替が可能な場合があります。
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Contact Information
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Course Overview
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1. Hands-on gateway to life sciences
2. Foundational DNA techniques: purification, PCR, sequencing
3. Theory-practice integration emphasis
4. Develops researcher mindset, not just technical operator skills
5. Analytical thinking through productive failure experiences
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Course Description
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This six-day intensive program provides comprehensive experimental experience equivalent to introductory molecular biology coursework. The course features small class sizes designed to bridge humanities and sciences, with highly individualised instruction to optimise each student's learning experience.
The practical training consists of two main components:
Part A (First Half): Students learn fundamental techniques and concepts through experiments identifying fish species within the tuna genus using shared research materials.
Part B (Second Half): Students undertake independent projects building upon skills acquired in Part A.
Final Day: Students present their findings in a laboratory meeting format.
Guidance
English-speaking participants will receive individualised scheduling and program customisation. Please contact the email address below for inquiries.
Resources
▶️ YouTube: https://youtu.be/*****
Course Schedule
Six sessions, 13:00–18:00 each: Dec 28–29, 2026 and Feb 8, 9, 11, 15, 2027. Attend all six to receive credit. Final-day lab-meeting presentation: Mon, Feb 15, 2027. 💡 #DIYbiology
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