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最終更新日:2026年10月16日

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基礎実験Ⅱ(化学)α

アドバンスト理科・研究入門(基礎実験α)
アドバンスト理科・研究入門では、世界的に活躍する担当教員の研究室に意欲溢れる受講者を受け入れ、基礎実験の単位互換として、各研究室で行われている最先端の研究テーマを題材とした実験的研究に取り組みます。
最先端の研究を体験する中で、実験の方法とデータの取り扱いを学び、研究者としての基本的なスキルを身につけます。
将来研究者となる高い意欲を持つ駒場生の履修を待っています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
60086
CAS-FC1822E1
基礎実験Ⅱ(化学)α
小林 広和
A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
各研究室での授業計画は、関連ホームページに掲載される「詳細はこちら」を参照してください。
授業の方法
各研究室で担当教員・TAの指導のもと対面授業を行います。
成績評価方法
出席状況、提出物などの状況、研究の達成度などをもとに評価します。
履修上の注意
各研究室で9月下旬にオンラインのガイダンスを行い、その後履修者の選抜を行います。各研究室の受け入れ人数は1-3名を予定しています。 履修希望者は関連ホームページ (http://kis.c.u-tokyo.ac.jp/*****) に掲載される各研究室のガイダンス情報と授業内容(「詳細はこちら」)を確認してください。 なお、上記のガイダンスへの参加は、各研究室の選抜を受けるための必須条件ではありません。 しかし、アドバンスト理科・研究入門と通常の基礎実験の違いや、各研究室での研究テーマを理解し、本当に履修を希望するかどうかを考えるため、ガイダンスに参加し疑問点を解決しておくことを勧めます。 ガイダンスに都合がつかず担当教員に質問をしたい場合は、受講希望の担当教員にその旨を連絡してください。 選抜結果はA1タームの開始日前日までに発表します。 履修が決定した学生は、本来受講するはずだった基礎実験の初回ガイダンスのみ受講し(基礎実験のガイダンス案内はUTASおよびUTOLから確認すること)、それ以降はアドバンスト理科・研究入門を受講します。 アドバンスト理科・研究入門の開講曜限は、担当教員と履修者で相談して改めて決定します。 そのため、本来受講するはずだった基礎実験の曜限とは必ずしも同じになりません。 本来基礎実験を受講するはずだった曜限は別の授業を履修できます。