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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (裏事情から語る産業政策Ⅱ)

裏事情から語る産業政策Ⅱ
AI、エネルギー転換、人口減少など、社会課題が複雑化する中で、政府には制度や市場そのものを設計する役割がこれまで以上に求められています。産業政策とは何か。市場を設計するとはどういうことなのか。各テーマを通じて、政策形成の考え方を具体的に学びます。本講義は、Sセメスターに引き続き、鈴木寛教授と、経済産業省で35年間勤務し、デジタル庁統括官も務めた村上敬亮特任教授が担当します。

今期は、
・未来のエネルギー政策(再生可能エネルギーの課題と温暖化対策の今後)
・AI時代の産業政策(AIとベンチャーから、産業社会を縦から横に変えていく) 
・これからの地方創生(本当に持続可能な地域社会とは何か) 
という三つの切り口から、表からは報じられない産業政策の裏側を語りつつ、産業や市場を作って行くに当たり、パブリックは何に取り組んでいくべきか、履修生の皆さんと一緒に考えたいと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51441
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (裏事情から語る産業政策Ⅱ)
鈴木 寛
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
オリエンテーションをかねて、初回に産業政策とは何かを概説。 第二回目以降は、 ・未来のエネルギー政策(再生可能エネルギーの課題と温暖化対策の今後) ・AI時代の産業政策(AIとベンチャーから、産業社会を縦から横に変えていく)  ・これからの地方創生(本当に持続可能な地域社会とは何か)  の各テーマについて,1テーマについて4回ワンセットで,講義を中心に,聴講生同志のディスカッションを交えながら授業を進めます。特にリーディングアサインメント等を設ける予定はありません。着の身着のまま、ご参集いただければ大丈夫です。
授業の方法
基本的には講義形式ですが、講師からのリードトークを踏まえ、履修生同士のその場でのディスカッションも交えながら、各政策を多面的な角度から紐解いていきます。毎回、授業後に簡単な感想の提出を求める予定です。試験やレポートなどは特に予定していません。
成績評価方法
極力リアルの出席を求めます。ただし、事前に事情をメールしていただければ、オンライン参加や欠席も可とします。 毎回、簡単な授業の感想の提出を求めます。単位は,その状況を見ながら付与します。 なお、単位は不要だが、聴講したいという方の参加も歓迎します。
履修上の注意
特に予習は不要です。毎回、事後的に、簡単な感想の提出を求めます。また、興味を持った方向けに参考図書をご紹介する予定です。
実務経験と授業科目の関連性
本講義は,Sセメと同様、鈴木寛教授とともに、経済産業省で35年務め、昨年までデジタル庁の統括官をしていた村上敬亮特任教授が担当いたします。行う講義のすべてが、行政実務経験に裏打ちされ実話から構成されます。