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最終更新日:2026年10月16日

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文理融合ゼミナール(研究入門)

プロジェクト・プロトタイピング
「研究入門」では、芸術と諸学術の協働により得られた諸分野の問いに実際に取り組み、教員のメンターシップのもと、研究発表、展示・公演、社会実装などを目指します。


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「プロジェクト・プロトタイピング」では、生産技術研究所価値創造デザイン推進基盤の協力のもと、受講生が各自の問題意識にもとづいてデザイン実践に取り組みます。A1・A2タームを通じて、新たなプロダクト、建築や空間、メディアアートやUI、電子的デバイス、webサービスなどを企画・制作します。
制作物には、何らかの学術テーマに基づいていることを求めますが、それ以外は各自の自由な発想を尊重します。受講にあたっては、制作対象と学術テーマが明確になっている、あるいはおおむね定まっていることが望まれます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51438
CAS-IC2440S1
文理融合ゼミナール(研究入門)
本間 健太郎
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
各自が新たなプロダクト・空間・UI・サービスなどを構想し、デザインし、プロトタイプを制作します。 プロセスとしては、まずアイデアを具体化・洗練化し、Lo-Fiプロトタイプを制作したうえで、それをもとに検討と改善を重ね、最終的に完成度の高いプロトタイプへと発展させます。 制作物の形式は、プロダクトでも建築模型でも電子的デバイスでもwebサービスでもOKです。ただしいずれの場合も、学術的なテーマに基づくことを条件とします。デザインとその背後にある学術テーマが不可分的に美しく結びついたプロジェクトを推奨します。
授業の方法
■演習の進め方 受講生が主体的に各自のプロジェクトを進めます。毎週または隔週で行うエスキスと、節目ごとに行う複数教員による講評を経て、最終発表に向けて完成度の高いプロトタイプを制作します。 A1・A2タームにかけて、以下の流れで進行する予定です:  - リサーチ・アイデア探索  - アイデア探索終了・テーマ確定  - Lo-Fiプロトタイピング・デザイン展開  - 中間発表:プロトタイプの講評・最終成果物の方針確定  - デザインの洗練化・最終プロトタイプ制作・プレゼン準備  - 最終発表 ■受講にあたって 受講前に、制作対象と学術テーマが明確になっていることが望まれます。もっとも、それらが明確化されていなくとも、例えば、  “○○という工学技術を用いて何らかのプロダクトを制作したい”  “□□というテクノロジーの実現を前提としたときに必要となる空間を構想したい”  “××という人文社会的課題を解決するサービスを制作したい” といった程度の構想があれば、参加を歓迎します。詳細なテーマ設定や、何をどのように制作するかについては、教員が適宜サポートします。 ■指導教員 毎週または隔週で行うエスキスでは、以下の教員が指導を行います。  ・本間健太郎  ・檜垣万里子  ・TA ■講評教員 中間発表・最終発表では、上記教員に加えて、以下教員のうち日程の合う者が講評する予定です。  ・山中俊治  ・新野俊樹  ・今井公太郎 ■場所 エスキスと発表の実施場所については、受講生の希望を踏まえて判断します。現時点では、駒場2キャンパスを主な実施場所として想定しています。 また作業場所は自由ですが、駒場2キャンパスS棟のDLXデザインラボと、柏2キャンパス産学官民連携棟のDLXデザインラボを適宜利用できます。この2つの場所には、レーザーカッター、3Dプリンター、各種工作機械を含む、プロトタイピングに適した設備と作業スペースが整備されています。 ■日程 本演習は少人数で実施する予定であり、また異なる分野の学生が参加する見込みです。そのため、履修者が決定した後に全員の予定を調整し、毎週または隔週で行うエスキスと節目ごとに行う発表の実施日時を決定します。 ※ 上記のとおり、授業の日時と場所は、履修者の希望を考慮して調整します。
成績評価方法
成果のクオリティや、活動への積極性などを総合して評価を行う。
履修上の注意
■ガイダンス 10月6日(火) 12:10–13:00にオンラインでガイダンスを行います。 「その他」欄に掲載のZoomにお集まりください。 ガイダンスは30分程度、遅くても13時には終了予定です。 より多くの人がガイダンスに参加できるようお昼の時間帯の開催となります。 ※ 上記のとおり、授業の日時と場所は、履修者の希望を考慮して調整します。 本授業は少人数の演習です。また大学院の授業「価値創造デザイン特別演習 Project Prototyping」とある程度合流して実施します。 履修希望者が多数の場合は、抽選のうえ数名程度に受講を許可し、第2回授業までに許可・不許可を告知します。
その他
10月6日(火)のガイダンスzoomURLは以下です。 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/*****