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全学自由研究ゼミナール (マハーバーラタを読む)
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最終更新日:2026年10月16日
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全学自由研究ゼミナール (マハーバーラタを読む)
マハーバーラタを読む
古代インドの叙事詩マハーバーラタを、神と英雄、そして英雄たちが振るう神々の武器という観点から分析していく。その過程において、古代インドの神話・伝説、世界観、文化などについても詳細に立ち入って議論する。これらを通じて、南アジアの地にあった世界の見方や思考法を学びつつ、南アジア文化を根底から規定する国民文学について一定の理解を得る。さらに、現代社会との連続性や非連続性を考えながら、議論を整理して展開していく手法を身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51434
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (マハーバーラタを読む)
川村 悠人
A1
A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 授業の内容と方針、目的についての導入 第2回 マハーバーラタとは何か——過去から現代への広がり 第3回 マハーバーラタの神々と聖仙 第4回 マハーバーラタの英雄像 第5回 アルジュナとカルナ 第6回 ドローナとアシュヴァッターマン 第7回 聖職者(バラモン)と王族・武人(クシャトリヤ) 第8回 神器(アストラ)とは何か 第9回 神器の力の源 第10回 神器の習得 第11回 神器の流儀 第12回 神器の制約と行方 第13回 結論——英雄と神器から見えてくるメッセージ
授業の方法
教科書の内容に沿って、古代インドの神観念、英雄像、神話・伝説などを概説していく。コメントや質問などを適宜してもらい、授業全体で問題点を議論して理解を深めていく。
成績評価方法
出席具合(20%)および期末試験(80%)により評価する。
履修上の注意
授業後に学習内容を復習することが望ましい。また、疑問点まどはそのままにせず、教員に質問するなどして常に解決していくことが望ましい。
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