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最終更新日:2026年10月16日

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学術フロンティア講義 (医科学研究最前線)

医科学研究最前線
がん・免疫/アレルギー疾患・感染症をはじめとする難治性疾患の病因・病態の解明と、これらの疾患に対する治療・予防法の開発を目指す医科学研究所の研究活動の実際を紹介する。さらに、関連する分野(ゲノム・エピゲノム解析、分子病態解析、腸内細菌、感染症・自然免疫、がん、疾患モデル動物、循環器医療など)の動向について、集中講義形式で分かりやすく解説する。

<12⽉12⽇>
9:15〜9:30 医科研紹介
9:30〜16:40 講義(1コマ90分、12:40〜13:30昼休み)

<12⽉13⽇>
9:30〜16:40 講義(1コマ90分、12:40〜13:30昼休み)

※ガイダンスは本年度は行わない。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51430
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (医科学研究最前線)
武川 睦寛
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
医科学研究所を構成する6部門・施設(感染・免疫部門、癌・細胞増殖部門、基礎医科学部門、ヒトゲノム解析センター、先端医療研究センター・システム疾患モデル研究センター)から選出された講師が、それぞれの専門分野の動向を8コマの講義形式で概説する。 令和8年12月12日(土) 9:15 「医科研紹介」 武川 睦寛(基礎医科学部門 分子シグナル制御分野) 9:30 「ゲノム研究が創る新しいヘルス・メディカルケア」 井元 清哉(ヒトゲノム解析センター 健康医療インテリジェンス分野) 11:10 「タンパク質翻訳の品質管理」 李 思涵(基礎医科学部門 RNA制御学分野) 12:40-13:30 昼休み 13:30 「腸内細菌のレゾンデートル」 長谷 耕二(感染・免疫部門 共生生物学分野) 15:10 「病理医の役割と最近の動向」 前島 亜希子 (附属病院 内科系診療部門 病理診断科) (16:40終了) 令和8年12月13日(日) 9:30 「遺伝子制御と相分離:がんの進化に挑戦する」 鈴木 洋(癌・細胞増殖部門 生化学・統合がん研究分野) 11:10 「循環器疾患からみる現代医療の最前線」 武田 憲文(附属病院 内科系診療部門 循環器内科) 12:40-13:30 昼休み 13:30 「遺伝子改変動物作製の最先端と、その医科学研究への応用」 小沢 学(システム疾患モデル研究センター 生殖システム研究分野) 15:10 「自然免疫研究の最前線:分子機構の理解と創薬への展開」 根岸 英雄(感染・免疫部門 ワクチン科学分野) (16:40終了)
授業の方法
講義形式
成績評価方法
レポート <レポートについて> ・レポート内容︓8講義全てについて、⾃分が興味を持った内容をまとめる。 ・形式︓⼀つのPDFファイルで提出(講師1⼈につきA4⽤紙1ページ、計8ページ(表紙含まず))・・・ファイル名は、学籍番号+⽒名とすること ・提出先︓以下のURLの受取フォルダにアップロードしてください。 https://univtokyo-my.sharepoint.com/***** ・提出期間:令和8年12月14日(月)~12月18日(金)(厳守) ・その他:A4用紙1ページごとに、氏名、所属科類もしくは学部・学科、学年、学生証番号を必ず明記すること。
履修上の注意
本講義では、未発表の最新の研究成果を教材として⽤いる場合があるため、講義内容の写真撮影及び撮影画像については、参考資料として個⼈的な目的での使⽤は許可するが、インターネット等、「公の場」への公開および使⽤を禁⽌する。