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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (森と人を紡ぎ直す感性と技術の方法論)

森と人を紡ぎ直す感性と技術の方法論
 昨今、世界中のあらゆる情報がインターネット上に存在するようにも思えるが、それは人の生活圏に限ってのことである。人里離れた森の情報は、未だインターネット上に僅かしか存在しない。
 森は古来、人間にとって資源獲得や環境保全のために不可欠な存在であった。近代化以前はエネルギー源として生活に直結していたが、現代では二酸化炭素吸収や防災、保健・レクリエーションなど、人間との関係における時空間スケールがより大きくなり、森と人の関係を実感しにくくなっている。
 本ゼミナールでは、現代的な森と人の新たな関係を紡ぎ直すための感性と技術の方法論として、実際に森を訪れて撮影とインターネットへの配信(平たくいえば「森のYouTuber」的な活動)を体験する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51413
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (森と人を紡ぎ直す感性と技術の方法論)
中村 和彦
A1
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
(ガイダンス 10月08日(木)19:00~) 第1回 10月下旬〜11月上旬(※) 映像制作の基礎と撮影技術(駒場キャンパス)  ※履修者が決まり次第、各自の都合を考慮して実施日時を決定する。 第2~7回 11月7日(土)~8日(日) 森の撮影・映像配信/まとめ(forenta笠間・森林エリア)  【集合】11月7日(土)午前10時頃に流山おおたかの森駅(つくばエクスプレス)を予定  【解散】11月8日(日)午後17時頃に流山おおたかの森駅(つくばエクスプレス)を予定  【交通手段】集合・解散場所と現地の往復は教員が運転する車に同乗  【宿泊施設】門前House(茨城県笠間市笠間1538-2) ※希望があれば森林内でのキャンプも検討  【費用】宿泊費と滞在中の食費で10,000円以内に収まるよう配慮する
授業の方法
・ガイダンスのみオンライン(Zoom)で行い、授業はすべて対面で行う。 ・第2〜7回授業として2026年11月7日(土)~8日(日)に、主担当教員(中村和彦)の研究室林として借用しているforenta笠間・森林エリアにて1泊2日でのフィールドワークを行うので、これに必ず参加できること。 ・映像撮影は原則として履修者自身のスマートフォン等を用いることとし、授業時間内で必要最低限の作業が行えるよう配慮する。
成績評価方法
 授業への参加態度および映像の制作・配信内容を総合的に評価する。
履修上の注意
 フィールドワークにおける移動・宿泊の都合上、履修人数の上限を7名とする。履修希望者が上限を超えた場合は、授業の履修動機などを参照して選抜を行う。選抜方法の詳細についてはガイダンス終了後にUTOLで告知する。