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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (最先端メディカルゲノムサイエンスを体験する2026A)

最先端メディカルゲノムサイエンスを体験する2026A
メディカル情報生命専攻に所属する教員が実施する体験的プログラムに参加することで、現代生物学・基礎医科学研究の最先端の現場を体験することができます。
合わせて、実施キャンパスの見学説明等も行いますので、実際の大学院での研究がどんな雰囲気のところで、どのように行われるのかを直接肌で感じ取り、今後の進路選択にも役立つ貴重な経験が出来るでしょう。

『Aセメスター開催予定プログラム』

(1)合山進先生「最先端の遺伝子編集ツールCRISPRを体験しよう!」

※ 本プログラムは、白金キャンパスで実施されます。また、UTASへの履修登録に加え、別途メールで実習申込を行い採択される必要があります。詳細情報は「授業計画」を参照してください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51411
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (最先端メディカルゲノムサイエンスを体験する2026A)
松田 浩一
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
●プログラムの詳細 ・タイトル:「最先端の遺伝子編集ツールCRISPRを体験しよう!」 ・内容:DNAやRNAを編集するCRISPR/Cas9、CRISPR/Cas13を用いて白血病細胞のゲノムの編集を行い、表現型の変化をフローサイトメトリーなどで解析します。遺伝子編集の方法について実践を交えながら講義します。 ・場所: 東京大学医科学研究所(東京都港区白金台4-6-1)   2号館2階 先進分子腫瘍学分野 ・実習責任者: メディカル情報生命専攻 合山 進*****) ・期間: 土日含む3日程度 ・受入人数:5~6名程度まで ・参考HP: https://webpark2162.sakura.ne.jp/*****
授業の方法
授業の方法 【履修・登録手順】 《1》プログラムの内容詳細を確認の上、下記の書式 にて電子メールで参加申し込みを行う。 【注意】 ※以下の申し込みと同時に、各自でこの科目を履修登録することを忘れずに。 <実習申込メール 書式> 送付先:全学体験ゼミ担当<*****>  ・メールタイトル:メディカル情報生命体験ゼミ履修希望 ・本文:(1)氏名(フリガナも)、(2) 科類・学年、(3)学生証番号、(4) 連絡用メー ルアドレス、(5)連絡が可能な電話番号、(6)志望動機(100字以内)。 メール申込期間:10月9日(金)〜 10月19日(月) 正午まで 受領通知メールは10月19日(月) 午後に送信予定 メール宛先:専攻事務 下條 ***** 《2》採用/不採用 ・上記申し込みメールに基づき、各プログラムの責任者が受け入れる学生を決定する。 ・その結果を、10月20日以降に担当事務から応募学生にメールで通知する。 ・採用された学生は、その後、個別に責任教員に連絡を取り日程等を打ち合わせる。 ・採用されなかった学生は、科目履修を取り消す(間に合わなければ、未受験扱いとする)。 【注意1】担当事務< ***** >からのメールを確実に受信できるようにPC/スマートフォンなどを設定しておくこと。(この担当事務からの重要な通知メールが迷惑メールフォルダに格納され読めていなかった方が過去に非常に多くいました。)   【注意2】「メール申し込み」の受領通知メールは、10月19日以降に一斉に送信する。届かない場合には、再送するか、下記の担当教員宛に問い合わせること。 【注意3】採用/不採用の通知メールも、10月22日までに届かない場合には、下記の担当教員宛に問い合わせること。 担当教員:メディカル情報生命専攻 合山進 教授 *****                  松田浩一 教授 <*****>
成績評価方法
各プログラム責任者からの出席状況を取りまとめこれに基づき評価(合格、不合格、欠席)を決定する。
履修上の注意
採択者は予習の要否などは事前に合山教授から連絡があります。