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最終更新日:2026年10月16日

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事例研究(コーポレートガバナンス)

事例研究(コーポレートガバナンス) コーポレートガバナンス・スチュワードシップコードの深化~アベノミクスの先に何を求めるか
我が国のコーポレートガバナンス改革により企業の経営環境は大きく変化してきた。近年、コーポレートガバナンスが問題となる事例が数多く見られ、また、日本の制度に伴うバイアスについての研究も進んできている。そして、こうした事例に対応する形で、新たなガバナンスの方式が模索・提案されたりもしてきた。
この授業では、これまでの政策の変遷を踏まえ、現段階での世界の最新の論調を踏まえて事例を見直し、それはどのような原因・メカニズムで発生するのか、そしてそうした問題は今後どのようにすれば改善することができるのか、コーポレートガバナンス制度の評価という視点から検討を行っていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5140715
GPP-MP6Z40S1
事例研究(コーポレートガバナンス)
村上 敬亮
A1 A2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
第1回 10月 5日 イントロダクション       林・中原・萬澤 第2回  10月19日 コーポレートガバナンスの構造       林・萬澤 第3回  10月26日 日本におけるコーポレートガバナンスの展開     中原・萬澤 第4回  11月2日  コードの深化          中原・萬澤ほか 第5回  11月 9日  世界のコーポレートガバナンスの底流       林・萬澤 第6回  11月16日  ゲストスピーカー 第7回  11月25日  ゲストスピーカー 第8回  11月30日  ゲストスピーカー 第9回  12月7日  ゲストスピーカー 第10回 12月14日  ゲストスピーカー  第11回 12月21日  ゲストスピーカー 第12回 12月28日 Office Hours            第13回 1月4日  学生によるプレゼンテーション 林・中原・萬澤 第6回から第11回の各回におけるゲストスピーカーは現在調整中である。 参考までに、昨年度のゲストスピーカーとそのトピックは以下の通りである。 ・三瓶裕喜 アストナリング・アドバイザー合同会社代表 「企業と投資家の建設的対話について(投資家の立場から)」 ・日戸興史 元オムロン専務執行役員 「企業と投資家の建設的対話について(企業の立場から)」 ・三和裕美子 明治大学教授 「機関投資家と企業のエンゲージメントの動向」 ・今井陽一郎 エフィッシモ代表 「企業と機関投資家の共創」 ・桂幹 元米国TDK副社長 「日米の企業風土とガバナンス環境」 ・経済産業省 経済産業政策局 産業組織課長 鮫島大幸氏 
授業の方法
講義・演習形式の併用
成績評価方法
・期末レポート(70%)  テーマは自由。  分量の多寡は問わないが、5,*****文字程度を目安に記述することが望ましい。 ・授業への参加状況(30%)
履修上の注意
前期の「コーポレートガバナンス」を受けていることが望ましいが、後期からの参加者も歓迎する。 同授業を未履修の者については、 ・日本版スチュワードシップコード・コーポレートガバナンスコード, ・Jean Tirole "Corporate Governance" Econometrica, Vol.69, No.1 (Jan., 2001) ・中西宏明「日立の取締役会改革」(2021年1月21日,日本取締役協会)等の文献を適宜参照しておくことが理解の増進に有益である。
その他
照会がある場合は、下記の担当教員までメールで照会のこと。 *****