授業は、週2回行われる。
1回を講読中心とし、もう1回をディスカッション中心の回とする。
受講者は最低1回は講読文献の紹介の担当者となることが求められる。
ディスカッションの回では、各自が簡単なコメントメモを準備して、議論を行なう。
毎週1冊+1コメントメモの提出準備は、1回につき15分以上の学習負荷がある
とみなせるため、1回90分で授業を行う。
第1回 イントロダクション・ガイダンス
第2回 文献講読&ディスカッション① 広田照幸(1999)『日本人のしつけは衰退したか―「教育する家族」のゆくえ』講談社現代新書
第3回 文献講読② 渋谷智子(2018)『ヤングケアラー―介護を担う子ども・若者の現実』中公新書
第4回 ディスカッション②
第5回 文献講読③ 小野雄大(2026)『体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界』中公新書
第6回 ディスカッション③
第7回 文献講読④ 南川文里(2024)『アファーマティブ・アクション―平等への切り札か、逆差別か』中公新書
第8回 ディスカッション④
第9回 文献講読⑤ 中野円佳(2024)『教育にひそむジェンダー—学校・家庭・メディアが「らしさ」を強いる』ちくま新書
第10回 ディスカッション⑤
第11回 文献講読⑥ 中村高康(2018)『暴走する能力主義―教育と現代社会の病理』ちくま新書
第12回 ディスカッション⑥
第13回 総合討論