1. イントロダクション:「表象文化論」とは何か
2. 表象(渡邊守章『表象文化研究』ほか)
3. 映画(蓮實重彦『監督 小津安二郎』)
4. 政治(松浦寿輝『明治の表象空間』)
5. 絵画(岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』)
6. 写真(田中純『過去に触れる』)
7. マンガ(大塚英志『アトムの命題』)
8. アニメーション(トマス・ラマール『アニメ・マシーン』)
9. キャラクター(東浩紀『動物化するポストモダン』)
10. ポピュラー音楽(細馬宏道『うたのしくみ』)
11. ファッション(鷲田清和『ちぐはぐな身体』)
12. アトラクション(長谷川一『アトラクションの日常』)
13. テレビ(西兼志『〈顔〉のメディア論』)
扱うテクストや順番は変更する可能性がある。