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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (表象文化論入門)

表象文化論入門
本授業では、映画・写真・絵画・音楽・アニメーション・マンガ・テレビ・ファッション・政治・ファンダムなどにおける「表象」(representation)をめぐる問題について、表象文化論に関する基本文献を読みながら考察・議論することで、この学術分野の基本的な考え方や方法論を学ぶ。シニアの表象文化論コースを紹介する入門ゼミという位置づけ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51406
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (表象文化論入門)
竹峰 義和
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. イントロダクション:「表象文化論」とは何か 2. 表象(渡邊守章『表象文化研究』ほか) 3. 映画(蓮實重彦『監督 小津安二郎』) 4. 政治(松浦寿輝『明治の表象空間』) 5. 絵画(岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』) 6. 写真(田中純『過去に触れる』) 7. マンガ(大塚英志『アトムの命題』) 8. アニメーション(トマス・ラマール『アニメ・マシーン』) 9. キャラクター(東浩紀『動物化するポストモダン』) 10. ポピュラー音楽(細馬宏道『うたのしくみ』) 11. ファッション(鷲田清和『ちぐはぐな身体』) 12. アトラクション(長谷川一『アトラクションの日常』) 13. テレビ(西兼志『〈顔〉のメディア論』) 扱うテクストや順番は変更する可能性がある。
授業の方法
演習形式で進める。各回の担当者を決め、テクストの要約と問題提起を行なってもらい、それをうけて議論をする。
成績評価方法
発表と授業への貢献度をもとに総合的に評価する。全学自由研究ゼミナールであるため、合否の判定しかないことに注意されたい。
履修上の注意
シニアの表象文化論コースへの進学を検討している学生に向けた演習だが、それ以外の学生の受講も認める。とりわけ積極的に議論に参加する学生の参加を歓迎する。初回の授業はオンラインで行う(ZoomのURLはUTOLを参照のこと)。