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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (全学自由研究ゼミナール (地球社会におけるリアリズムの探求 II))

全学自由研究ゼミナール (地球社会におけるリアリズムの探求 II)
この授業では、グローバル化した地球社会における今日的問題を論じた英文記事を分析し、議論を重ねることで、どのような分野に進もうともその基礎的体力となる、知識と情報分析能力、そして「自立した思考」の獲得を目指します。誰かの受け売りではなく、自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の言葉で表現する能力(仮に「思考のリアリズム」と呼びます)を培うことが、本授業の最大の目的です。同時にこの授業では、
● 現代的課題をめぐる英文記事の分析を通じて、この世界で何が起こっているか、この世界はどのような方向に向かおうとしているかを知り、日本の位置を相対的に捉える視点を獲得すること、
● 思考のリアリズムを培い、独立した個、そしてその表裏として、他者を正面から理解し協働する能力を養うこと、
● 今後それぞれの進路においてリーダーシップを発揮する人材となるための知的体力を身に着けること、を目標とします。

なお本ゼミは、履修人数を18名前後に制限します。そのため選考を行いますので、「履修上の注意」を読んでください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51404
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (全学自由研究ゼミナール (地球社会におけるリアリズムの探求 II))
馬路 智仁
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
受講者をガヴァナンス(統治・政策)、メディア・コミュニケーション(媒体・情報)、エシックス(規範・倫理)の三つのグループに分ける。受講者は、その担当する分野に関する重要な記事(日本語以外の雑誌・新聞からのもの)の報告と分析を行う。またそれとは別に、毎週、欧米の雑誌・新聞記事を課題として与え、その分析も行うこととする。 三つのグループは、大まかに傾向を整理するためのカテゴリーに過ぎず、グループ内での作業は意図していない(活動はゼミ全体で行う)。また、本ゼミは文系の学生のみを念頭に置いたものではなく、むしろ理系学生の積極的な履修を歓迎する。
授業の方法
毎週、①欧米の雑誌・新聞記事を課題として与えるので、その分析と議論を行う。また、②毎週1人ないし2人ずつ、担当する分野に関する記事(日本語以外の雑誌・新聞からのもの)に基づく報告を行う。報告の後、その記事と報告内容の分析へと展開する。 *ゼミの活動について詳しくは、https://x.com/***** や https://ja.tomohitobaji.com/***** を参照してください。
成績評価方法
授業での報告・ディスカッション、論考を基に評価する。
履修上の注意
面接選考:10月2日の初回授業日に、オンライン(Zoom)上で面接選考を実施します。受講希望者は、氏名、学生証番号、学年、科類、連絡先(メールアドレス)とともに、以下のトピックに関する考えをA4サイズの紙一枚(長いものでなく、表面のみで良い)にまとめ、面接時に提出してください。具体的に、どのような仕方で提出し、面接するかは、追ってゼミのX上に掲示しますので、以下をチェックしてください。https://x.com/*****  事前登録を求める可能性もありますので、受講希望者は定期的にチェックしてください。 トピック:関心のある現代的課題を一つ取り上げ、なぜそれに関心を持つようになったか、その課題の原因はどこにあると考えるか、について書いてください。