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事例研究(財政政策Ⅱ)

財政政策、税制、財政運営に関係する事例研究をおこなう。問題の設定、基本的な事実に関してのリサーチをおこない、解決策を探る。

この授業では、過去の「公共政策の経済評価」で作成された費用便益分析のフォローアップを行う。評価対象事業が導入されていない時点で不確定であった要因について、事前の予測と事後の実績がどのように違っているかを通して、事前の予測がどのようなバイアスをもちやすいか、を検討する。分析の候補となる事業は、「洋上風力発電」、「ラウンドアバウト交差点」、「ドライブレコーダー」である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5140310
GPP-MP6E40S1
事例研究(財政政策Ⅱ)
岩本 康志
A1 A2
月曜4限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
第1~2回 課題の説明 第3~6回 指定文献の発表 第7~8回 レポート中間報告と討議 第9~11回 指定文献の発表、レポートの改善点に関する討議 第12~13回 レポート最終報告と討議
授業の方法
1.受講生は指定された文献の発表をおこなう。 2.また、受講生は3名程度のグループを構成し、財政政策、税制、財政運営に内包される課題の解決に主体的に取り組み、レポートをまとめる。
成績評価方法
平常点と学期末に提出されたレポートによる。
教科書
指定しない。
参考書
指定しない。
履修上の注意
3名程度のグループによる共同作業が基本である。経済政策コース以外の学生も参加可能である。