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最終更新日:2026年10月16日

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事例研究(医療政策・問題分析)

事例研究(医療政策・問題分析)/ Case Study (Health Policy: Problem Analysis)
日本の医療や医療政策が直面する課題について、ミクロデータを用いた事例研究を行い、課題解決に向けた分析レポートをまとめる。夏学期は研究課題の設定、基本的な事実に関してのリサーチを行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5140301
GPP-MP6E40S1
事例研究(医療政策・問題分析)
飯塚 敏晃
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
初回はイントロダクション、2回目から4回目については分析手法について概説し、5回目から13回目で研究テーマの設定、問題分析、データの取得、等を進める。
授業の方法
近年、医療や健康に関する大量のミクロデータの収集が急速に進む一方で、それらをどのように分析し、政策決定に活用すべきか、Evidence Based Policy Making (EBPM) に注目が集まっている。今年度の事例研究は、自治体との共同研究に参加し、実際に診療報酬のミクロデータ(レセプトデータ)を活用した分析を行う。
成績評価方法
平常点、レポート、プレゼンテーション等による
履修上の注意
●3-4名程度のグループによる共同作業を基本とし、個人研究は原則として認めない。統計分析手法に関する基本知識を有することが望ましい。統計分析手法の未修者は、この授業と並行して履修すること。 ● 受講者数が多い場合は、選考/抽選を行う(受講者数:最大8名程度)。優先順位:i) GraSPP経済政策コース学生、ii) GraSPPその他コース学生、iii) 他研究科学生。 ● 履修希望者は必ず初回授業に参加すること。 ● 本事例研究に引き続き、A1-A2開講の「事例研究(医療政策・解決策分析)」を受講することを原則とする。「事例研究(医療政策・解決策分析)」の受講が難しい場合は、事前に申し出ること。