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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (現代中東基礎講座II)

現代中東基礎講座II
【授業の目的】
この講義では、現代中東の諸相を横断的に学び、現代社会を理解するための基礎教養を身につけていきます。

【到達目標】
目標① 中東地域で起きた出来事について、具体例を3つ以上挙げて説明することができる。
目標② 中東地域での事象を事例として、自らの意見を述べることができる。
目標③ 関連する3点以上の言葉を、因果関係で結びつけて整理し、示すことができる。
目標④ 任意のテーマについて、関連するキーワードを3点以上用いて論述することができる。
目標⑤ 自らの関心に引きつけて、中東地域の具体的な事象を論じることができる。
目標⑥ 中東地域に関わる任意のテーマに関して、自ら参考文献を調べ、まとめることができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51401
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (現代中東基礎講座II)
鈴木 啓之
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
【イントロダクション】 1.導入:ガイダンス(10/2) 2.講義:日本と中東との出会い(10/9) 3.講義:隣人としてのムスリム(10/16) 【第一部 「国家」をキーワードに中東を見る】 4.講義:国家と政府(10/23) 5.講義:中東和平(10/30) 6.講義:マイノリティー(11/6) 7.講義:イスラム主義の新たな展開(11/13) 8.ブレーク:中東の映画を見てみよう(12/4) 【第二部 国境を越える思想、運動、人々】 9.講義:ヴェールと西欧の世俗主義(12/11) 10.講義:イスラム復興(12/18) 11.オリエンタリズム(12/25) 【第三部 発展】 12.文明の衝突・テロリズム(1/8)  *履修者が多い場合、この時間の一部を履修者による報告にあてます。 13.履修者による報告(1/22)
授業の方法
・授業は講義形式で行いますが、適宜受講者によるグループワーク(学期末プレゼンを含む)を実施します。 ・適宜、小レポートなどボーナス課題を出します。提出は任意ですが、自身の理解の促進、ならびに成績に加算されるボーナス・ポイントの獲得ができます。失った評価ポイントの回復をすることができます。 ・レスポンスシートは成績評価の対象とはなりませんが、授業での疑問点や不明点を記入し、連絡用として使ってください。
成績評価方法
・以下の3点の項目から評価します 1.エントリー得点(受講者得点です)(5点:達成目標の①、②に対応) 2.ボーナス課題          (各10点を加点:達成目標の③に対応) 3.学期末プレゼン         (45点:達成目標の④、⑤、⑥に対応) ・上記を総合して以下の基準で評価します  (合:50以上、否:49以下、#:評価なし) ・100点満点ではないので、奇妙に見えるかもしれませんが、得点が50点を超えれば「合」、下回れば「不合」とします
履修上の注意
・授業に関する質問がありましたら、文面や体裁などに構わず、このシラバスに掲載されているEメールアドレス宛に連絡をしてください。 【受講のルール】 ・他の学生の学習を妨害するような行為(携帯電話での通話、ゲーム機や音楽プレイヤーなどで音を出す行為など)は厳重に注意するとともに、減点対象とします。 ・授業中の食事は禁止しますが、飲料は飲んでも構いません。 ・欠席者分の資料は取り置きしません。欠席した場合はクラスメイトにコピーなどをさせてもらうようにしてください。 ・授業内容の録音、録画、撮影は原則として禁止します(許可する場合はその度に指示します/筆記が難しいなど、特別な事情がある場合は個別に相談してください)。また、教材や授業風景をSNSなどにアップロードする行為を発見した場合は、減点を含めて厳重に対応します。 【欠席のルール】 ・授業中に行うワークに参加が出来ない場合、その時間の評価点は加わりません。 ・公欠は、①忌引き、②教育実習、③その他の科目との重複(補講など)、④学科行事、⑤感染症、⑥自然災害など、が該当します。 ・公欠以外の理由により3回以上欠席の場合は単位を出すことができません。また公欠であっても5回以上欠席の場合は単位を出すことができません。