学部前期課程
HOME 学部前期課程 全学自由研究ゼミナール (「物理系のための複素幾何入門」を読む)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

全学自由研究ゼミナール (「物理系のための複素幾何入門」を読む)

「物理系のための複素幾何入門」を読む
普段の数学の講義とは幾分異なるアプローチで、やや進んだ複素幾何とよばれる分野に触れてみる。テキストには特に理論物理で必要となる数学の理論について書かれている。特徴としては、物理系の学生、研究者が必要な数学の知識を、見よう見まねではなく、少しはじっくり勉強してみようという動機、欲求を満たすように書かれている(らしい)。例えば、定義、定理、証明のように進むのではなく、使い方に重点をおいて「実践的な」仕方で読み進めることができる(らしい)。授業ではテキストの本題までは到達できないと思われるが、何かのきっかけになることを目標とする。授業担当者は複素幾何学を専門とする数学者である。物理の知識は全くない。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51376
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (「物理系のための複素幾何入門」を読む)
高山 茂晴
A1 A2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
初回にガイダンスを行い、教科書の概要を説明する。2回目以降は、教科書に沿って受講者が割り当てられた部分を発表する。
授業の方法
輪講形式。受講者が教科書を読んで準備してきた内容を黒板やパソコンを使って発表する。毎回2名の学生に担当の部分を発表してもらう。各授業の最後までに次回の担当2名を決める。
成績評価方法
発表を中心とした授業への参加状況、およびレポート(発表のノート、スライド、その準備についてまとめたもの)により評価する。
履修上の注意
自分が発表する際には十分な準備が必要である。 教科書の電子版は出版社:サイエンス社のHPから購入可能。紙書籍版は在庫切れの模様。 出版社以外の通販サイトを利用する場合には十分な注意が必要です。当該書籍を扱う詐欺サイトの存在を確認しています。大手通販サイト以外は危険度高です。
その他
詳細はあればUTOL経由で連絡します。