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最終更新日:2026年10月16日

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環境・エネルギー工学概論

環境・エネルギー工学概論/ Introduction to Environmental and Energy Engineering
本講義は工学部全体として、環境・エネルギー問題を概観した上で、工学的なアプローチの理解を進めることを目的としている。受講者には以下を目標とされたい。
・現在良く議論されている環境・エネルギー問題の概観を理解すること
・それぞれの問題の特徴を技術的、社会システム的双方の視点から理解すること
・技術、社会それぞれどのようなアプローチでその解決に当たっているのかを理解すること
・これらを理解した上でどのような課題が残されており、そのために何をすべきかを考えること
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51368
CAS-GC1D91L1
環境・エネルギー工学概論
村上 進亮
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
順番は多少前後する可能性がありますが項目は以下 概論オリエンテーションとエネルギー環境問題・政策の概観 都市環境とエネルギーエネルギーと都市環境(水、土壌) 温暖化ヒートアイランド 都市環境とエネルギーエネルギーと環境保全 都市環境とエネルギーエネルギーと産業共生 都市環境とエネルギー脱炭素地域とSDGs未来都市:都市からのアプローチ エネルギーと温暖化エネルギーと温暖化 エネルギーと温暖化再生可能エネルギー電源 エネルギーと温暖化原子力発電 エネルギーと温暖化エネルギー貯蔵とスマートグリッド エネルギーと温暖化再生可能エネルギー電源と系統問題 CE, 資源資源問題を通して考える持続可能性と倫理 CE, 資源技術と社会システムで実現するサーキュラーエコノミー CE, 資源サーキュラーエコノミーと脱炭素のトレードオフをシステム思考で考える
授業の方法
それぞれ3人の取りまとめ教員が講義を行う(もしくは関連する教員をゲストとして呼ぶ)形での座学での講義形式を取る。事前の知識は多く要求せず、講義内容を復習する形での知識の習得を期待している。 3つのパートそれぞれからレポート課題を提示するので、その中で得られた知識を自ら整理、習得して欲しい。
成績評価方法
レポート(3パートからそれぞれ1課題ずつ、各A4で2から3枚程度を予定)+出席点による。 出席回数が余りに少ない場合は合計点の如何に関わらず単位を認めない場合がある。 詳しくは第1回目の講義でのオリエンテーションで説明する。
履修上の注意
何か特別な事情がない限り対面での実施を予定。 予備知識は要求しない。 講義に参加し、その資料をレビューするような形で復習をすること、その上でレポート課題に答えることで、環境・エネルギー問題に関する広い知識を身につけることを期待している。 詳細はUTOLに出しますのでそちらを確認してください。