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学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2021年9月17日以降は授業カタログの更新を見合わせています

全学自由研究ゼミナール (生体を化学システムとして捉えてみよう!)

生体を化学システムとして捉えてみよう!
本ゼミナールは工学部の化学システム工学科の研究室の協力により実施する全学自由研究ゼミナールです。研究室において最先端の研究を体験し、化学・生命系分野に関する理解を深めてもらうことを目的としています。

原則教養学部の講義と重ならない日程、時間帯に各研究室に数人のグループで参加し、研究室の教員や大学院生の指導のもとに、ショートコースの研究プログラムにしたがって実験・研究を行います。実際にゼミを行う日程、時間帯は受講決定後、受講生と受け入れ研究室との相談により決定します(3~4日間)。研究を体験できる貴重な機会ですので、多くの方の参加をお待ちしております。なお、この本ゼミは入門編ですので、高度な専門知識は必要ありません。対象クラスは1年 理科です。本講義を受講するためには、履修届提出のみではなく、別途申込が必要です。ガイダンスにて申込方法をアナウンスするので、必ずそれに従い申し込んで下さい。

※開講日・具体的内容は、授業計画欄参照。
※このゼミは10月4日(月)6限(18:45~)にオンラインで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知する予定です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51363
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (生体を化学システムとして捉えてみよう!)
太田 誠一
A1 A2
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
実施スタッフ: 太田誠一(工学部化学システム工学科・准教授) 西川昌輝(工学部化学システム工学科・講師) 実施実験概要: 私たちの体は、無数の分子で構成されています。これらの分子が様々に相互作用(化学反応)することで、生命活動に必要な機能が維持されたり、ときには病気を発症したりします。本ゼミでは、生体を化学物質が秩序だって移動し反応する多階層化学システムとして理解することを目指します。遺伝子レベルのデータ解析を体験し、これをどのように実際の診断や治療に役立てることができるかについて、工学的なアプローチから検討します。そして、生体を多階層化学システムとして捉えることの医療分野における工学的意義や可能性を理解してもらいます。 実施場所: 本郷キャンパス・浅野キャンパス(状況によってオンラインの可能性あり) 実施日程:具体的な日程は受講生決定後、相談の上、日程調整します。 定員:10名程度
授業の方法
日程は相談の上調整する。
成績評価方法
オンライン講義・実験等への参加により評価する。
履修上の注意
理科系1年生対象 本講義を受講するためには、履修届提出のみではなく、別途申込が必要です。ガイダンスにて申込方法をアナウンスするので、必ずそれに従い申し込んで下さい。なお、上記7種のゼミは原則重複履修できません。