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最終更新日:2026年10月16日

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現代工学基礎Ⅱ

物理をエンジニアリング
物理学とエンジニアリングは互いに切っても切れない関係で発展してきました。産業革命に刺激されて発展した熱力学、電磁気学の方程式から生まれた電信技術、ドイツ鉄鋼業から生まれた量子力学、など歴史を繙くとその例には事欠きません。そして現代、その関係はどのようになっているのでしょうか?この講義では、身近だけれども不思議な現象を紹介するところから初めて、その謎解きとその奥にひそむ物理を解説し、さらに現代科学技術との関係までのストーリーを下記の4つのテーマについてそれぞれ「読み切り」で示します。そして、物理がエンジニアリングに「応用される」というだけの関係ではなく、エンジニアリング自体が物理学を変革してゆく様子を皆さんにお伝えします。

1、未来材料     ー サステイナブルな社会へ
2、量子技術     ー 量子をつくる、はかる、つかう
3、光の物理学    ー 光と原子の物理学:レーザーで原子を冷やす
4、理論物理学の挑戦 ー 基礎方程式の力
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51359
CAS-GC1D83L1
現代工学基礎Ⅱ
関 真一郎
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
未来材料 10月8日・15日・22日 量子技術 10月29日・11月5日・12日 光 12月3日・10日・17日 理論 12月24日・1月7日・14日 特別講義(超伝導量子コンピュータ) 11月19日(中村泰信教授)
授業の方法
講義は原則として対面とする。ただし初回講義(10月8日)のみ、オンライン(Zoom)とする。 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/***** ミーティング ID: **********
成績評価方法
成績評価は出席とレポートで行う。
履修上の注意
90分授業で、17:05-18:35 になります。