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最終更新日:2026年10月16日

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情報システム基礎Ⅱ

わかる電子回路
電子回路は、自動車から玩具に至るまで、世の中のありとあらゆる分野で使われている、普遍的な技術である。と同時に、電気電子工学のしっかりした理論体系を持っているので、基礎理論を一たび学ぶだけで、驚くほど多くの分野に応用することができる。工学の基礎ともいえるこの電子回路理論を、実演も含めながらわかりやすく講義する。学習の応用として実用的な回路を設計し、学生の意欲により自作演習と発表会を計画する。。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51358
CAS-GC1F47L1
情報システム基礎Ⅱ
三田 吉郎
A1 A2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
線形化の概念 線型素子で非線形素子を制御する 三端子素子の概念 ダイオード、バイポーラトランジスタの動作原理とインバータ回路 組み合わせ論理回路の基礎 通信を行なう回路そのI: 通信方式 通信を行なう回路そのII: 送信機と線形化の原理 通信を行なう回路そのIII: 受信機の設計と波長多重通信 変調・復調・フィルタリング 総合問題: 「トランシーバ」の製作 自由課題発表(希望により)
授業の方法
(1) 2026年10月5日(初回)講義は、オンラインで行う。 (2) 本講義は、初回(必ず)ならびに10月19日(初日の投票により)オンラインで行い、それ以外の日は対面で行う。 板書ならびに、講師持ち込みの手作り教材によるデモンストレーションによって行なう。このため、出席を重視する。 半年間、月曜1限という高い(眠い?)ハードルを乗り超える元気のある学生との、さわやかな朝のひとときをすごす講義を企画している。 (3) 講義予定日は以下のとおりとなる。 2026/10/05 初回 オンライン 2026/10/19 2回 オンラインまたは休講 2026/10/26 3回 対面 2026/11/02 4回 対面 2026/11/09 5回 対面 2026/11/16 6回 対面 2026/11/25 7回 対面 2026/12/07 8回 対面 2026/12/14 9回 対面 2026/12/21 10回 対面 (2026/12/28 相談日) 2027/01/04 11回 対面 発表会1 2027/01/18 12回 対面 発表会2
成績評価方法
出席、中間レポートならびに最終課題(学生の創意工夫を伸ばす自由課題)によって総合的に判断する。 2026年度の最終課題発表の機会は2回用意する。 2027年1月4日 2027年1月18日
履修上の注意
[2026] 貴重な対面機会を十分に活かすべく、毎回実験や体験を含み、創意工夫に富んだ講義を誂えている。 従って、講義時間は105分とする。 教員は、学生の理解を深めるために様々な工夫をこらして授業をするので、ぜひ毎回出席をして、楽しんで理解を深めてもらいたい。 参考書は本講義等の過去(2001年より)の経験をもとに執筆した本であり、単位取得の要件とはしないが、読むと理解が深まるであろう。
実務経験と授業科目の関連性
・講師は認定工事電気技士 ・講義に用いる電子回路を25年にわたり開発、使用