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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (製品を分解してわかる環境問題)

製品を分解してわかる環境問題
製品を開発する際に、環境への影響を配慮して製品を設計することは今や当たり前のことになりつつある。この講義では、製品使用後にリサイクルを容易にするための「リサイクル性設計」に焦点を当て、実際の製品(液晶テレビを予定)を分解しながら、どのような設計上の工夫がされているのかを観察するとともに、「リサイクル」の仕組みについて学ぶ。

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※このゼミは10月2日(金)(予定)にZoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51340
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (製品を分解してわかる環境問題)
梅田 靖
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
集中講義形式で行う。以下のモジュールを含む。 ・環境問題、リサイクルの仕組みに関する講義 ・家電製品の分解実験 ・分解実験結果の分析 ・リサイクル性設計のための提案作成 ・プレゼンテーション
授業の方法
講義、実験、実験結果分析、および、プレゼンテーション
成績評価方法
講義中の積極性、レポートから総合的に判断する
履修上の注意
電製品を実際に分解する作業を本郷キャンパスで対面で実施する。そのため、人数は16名程度に限定する。 履修を希望する学生は、10月2日のガイダンス以降、10月8日までに、担当教員の梅田へメールでご連絡ください(原則、抽選で受講を認める)。