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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (魔改造技術者養成プログラム)

魔改造技術者養成プログラム
本講義は、NHK総合「魔改造の夜」にインスパイアされた「魔改造」の世界観を踏襲し、履修者がチームを組んで、身近な家電製品やおもちゃを決められたルール・期限の中で実際に改造し、最終競技会で成果物の性能を競うプロジェクト型演習である。
学部1年生から大学院生までを含むグループで「あえて役に立たないものを作る」活動を通して、現場・現物・現人に基づくものづくりを体感し、創造性のある制作経験を積むことを目的とする。
授業の詳細や過去の実施の様子については、下記のWebサイトを参照すること。
https://utmakaizo.nagato-u-tokyo.jp/*****
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※このゼミは10月2日(金)6限(18:45~)Zoomで行われる
工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51332
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (魔改造技術者養成プログラム)
長藤 圭介
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
※【科目の全体説明会】 科目の全体説明会: 日時が決まり次第アナウンスします。 Guidance: The date and time will be announced as soon as it is decided. ※Zoom-URL: ※【創造的ものづくりプロジェクト、創造性工学プロジェクトについて】  本科目は、ハンズオンの機会を提供し、特定分野の技術力向上はもとより、競技参戦や、事業創出、社会実装を通じて、チーム運営能力やプロジェクト遂行能力の向上を目指す科目です。創造的思考とその実践を現実に適用させていく場として、セメスター毎に10数件のプロジェクトが同時進行し、プロジェクトに伴走するファシリテータ(指導者)が支援を行い、実践知の獲得ができるようにしています。  それぞれのプロジェクトに応じた「技術の実装」に向けた考え方や手法に加え、ハンズオンを通じて、今後の社会共創に基づく国際社会実装力の一部となる、以下の能力養成を図ることを目的としています。  ①技術と社会をつなぐための、企画立案、設計から実施に向けた創造的思考能力  ②製作・実験などの計画・実施・解析能力  ③チ-ム運営やメンバーとの協調性  ④工学倫理や環境安全性への配慮  ⑤プレゼンテーション能力  ⑥ビジネスマナー、等  本科目は、学部科目として「創造的ものづくりプロジェクトⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、 大学院科目として「創造性工学プロジェクトⅠ・Ⅱ」があり、セメスター単位で複数年に渡り履修できるようになっています。 ・創造的ものづくりプロジェクトⅠ (3年生S1S2) ・創造的ものづくりプロジェクトⅡ (3年生A1A2と4年生A1A2) ・創造的ものづくりプロジェクトⅢ (4年生S1S2) ・創造性工学プロジェクトⅠ    (大学院修士・博士を通じてS1S2で1回履修可) ・創造性工学プロジェクトⅡ    (大学院修士・博士を通じてA1A2で1回履修可)  各プロジェクト毎に科目番号が分かれていますので、該当する科目番号を履修登録して下さい。
授業の方法
ガイダンスにて説明します。
成績評価方法
ガイダンスにて説明します。
履修上の注意
・分解・観察・設計・試作・検証・改良という、ものづくりの基本サイクルを学ぶ。 ・学年・専門の異なるメンバーと協働する経験を得る。