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最終更新日:2026年4月1日

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現代と政治

現代と政治
 政治学を学ぶと、どのような興味深い課題に出会い、かかわることができるのか。そのことの一端がわかるよう、大学院法学政治学研究科・法学部/公共政策大学院の教員のうち13名が、1人1コマずつ、いま関心を持って取り組んでいる具体的課題を紹介します。質疑応答の時間を多めに取ります。

 政治学を学んだ経験が全くなくとも構いません。文科か理科かも問いません。2年生も歓迎しますが1年生を念頭に置いて進めます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51332
CAS-GC1C27L1
現代と政治
谷口 将紀
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
講義担当者と各回のテーマは以下の予定です。変更があり得ます。 10月8日  谷口将紀「ガイダンス+2025年参院選の分析」 10月15日 境家史郎「政治学における理論」 10月22日 福元健太郎「政治と数字」 10月29日 前田健太郎「ジェンダーと政治」 11月5日  苅部直「大学と政治学」 11月12日 五百籏頭薫「日本近代外交の見取り図」 11月19日 平野聡「儒学的政治と宗教信仰……東アジアにおける集権と多様性」 (11月26日は授業なし) 12月3日  李昊「習近平の外交」 12月10日 中山洋平「西欧における反移民急進右翼政党台頭の条件」 12月17日 遠藤乾「国際政治は可能か」 12月24日 板橋拓己「ガザ紛争が問い直す戦後ドイツ史」 1月7日   梅川健「第二次トランプ政権下のアメリカ」 1月15日  馬場香織「グローバルサウスの政治入門」
授業の方法
 第1回は完全オンラインです。UTOLの「オンライン授業情報」に書き込みます。  残りの回は教室で対面のみの予定です。  いずれの回も、講義内容や紹介された資料などを使って講義後にさらに理解を深めることになります。
成績評価方法
 毎回の授業において出題するお題について学生が短い分量で回答するリアクションペーパーによって成績評価をします。期末試験や期末レポート出題は、実施しません。  リアクションペーパーの「提出回数」と「回ごとのA評価の数」に照らして成績評価を行います。  「提出回数」とは、リアクションペーパーの内容を通じて授業に出席のうえ理解・考察をしたことを授業担当者が「確認できた」回数のことであり、これが13回あれば多くの学生は65点となります。  「回ごとのA評価」は、毎回の講義担当者が、リアクションペーパー提出者数の3割程度の数の学生に付けます。学生には回ごとの評価は知らせません。  「提出回数」と「回ごとのA評価の数」を総合して、最終成績を決定します。90点以上と80点以上については、それぞれ教養学部のルールで許容される範囲内で、なるべく多めとします。
履修上の注意
・各回担当の教員から別途指示がない限り、本科目共通の予習課題はありません。 ・「成績評価方法」欄にあるとおり、復習にもとづくリアクションペーパーの提出が毎回必要です。 ・初回の授業からリアクションペーパーの提出があります。初回授業に欠席し、かつ、第1回リアクションペーパーの提出を希望する人は、翌週までに授業録画を視聴(視聴方法はUTOLで指示)のうえ、リアクションペーパーを作成・提出してください。