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最終更新日:2026年10月16日

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現代と政治

現代と政治
 政治学を学ぶと、どのような興味深い課題に出会い、かかわることができるのか。そのことの一端がわかるよう、大学院法学政治学研究科・法学部/公共政策大学院の教員のうち13名が、1人1コマずつ、いま関心を持って取り組んでいる具体的課題を紹介します。質疑応答の時間を多めに取ります。
政治学を学んだ経験が全くなくとも構いません。文科か理科かも問いません。2年生も歓迎しますが1年生を念頭に置いて進めます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51324
CAS-GC1C27L1
現代と政治
五百籏頭 薫
A1 A2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
講義担当者と各回のテーマは以下の予定です。変更があり得ます(各回の末尾に記されている①、②については「成績評価方法」の項を参照)。 2026/10/7 五百旗頭薫「ガイダンス+日本の民主化の歴史」② 2026/10/14 前田健太郎「国家の行動原理」① 2026/10/21 福元健太郎「政治と数字」② 2026/10/28 境家史郎「政治学における理論」① 2026/11/4 李昊「習近平の統治」① 2026/11/11 平野聡「民族の団結と進歩を促進するとは?……習近平的文明論という難題」② 2026/11/18 上村剛「政治学史における理想の国制」② 2026/12/9 板橋拓己「ガザ紛争が問い直す戦後ドイツ史」① 2026/12/16 遠藤乾「戦争とは何か、抑制は可能か」② 2026/12/23 中山洋平「西欧における反移民急進右翼政党台頭の条件」① 2027/1/6 村田優樹「ロシア=ウクライナ関係史」① 2027/1/13 梅川健「第二次トランプ政権と中間選挙」① 2027/1/20 馬場香織「グローバルサウスの政治入門」①
授業の方法
第1回は完全オンラインです。入室のためのURL等はUTOLの「オンライン授業情報」に書き込みます。残りの回は教室で対面のみの予定です。いずれの回も、講義内容や紹介された資料などを使って講義後にさらに理解を深めることになります。
成績評価方法
 毎回の授業において出題するお題について学生が短い分量で回答するリアクションペーパーによって成績評価をします。各回の教員の判断により、授業終了後にUTOL経由で、または授業中に紙に筆記して提出します(それぞれ「授業計画」の項における各回の末尾に①または②と記載)。  期末試験や期末レポート出題は、実施しません。  リアクションペーパーの「提出回数」と「回ごとのA評価の数」に照らして成績評価を行います。  「提出回数」とは、リアクションペーパーの内容を通じて授業に出席のうえ理解・考察をしたことを授業担当者が「確認できた」回数のことであり、これが13回あれば多くの学生は65点となります。  「回ごとのA評価」は、毎回の講義担当者が、リアクション提出者数の3割程度の数の学生に付けます。学生には回ごとの評価は知らせません。  「提出回数」と「回ごとのA評価の数」を総合して、最終成績を決定します。90点以上と80点以上については、それぞれ教養学部のルールで許容される範囲内で、なるべく多めとします。
履修上の注意
各回担当の教員から別途指示がない限り、本科目共通の予習課題はありません。 「成績評価方法」欄にあるとおり、復習にもとづくリアクションペーパーの提出が毎回必要です。1回も有効なリアクションペーパーが提出されず、かつ、履修登録を取り消さなかった場合には「0点」となります。 初回の授業からリアクションペーパーの提出があります。初回授業に欠席し、かつ、第1回リアクションペーパーの提出を希望する人は、翌週までに授業録画を視聴(視聴方法はUTOLで指示)のうえ、リアクションペーパーを作成・提出してください。