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最終更新日:2026年8月26日
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社会科学ゼミナール(法・政治)
駒場白石ゼミ
白石忠志が専門とする独占禁止法のうち、いくつかの重要分野を選んで、基本を学び、英語外国法資料や日本語日本法資料に接することで、この分野の国際的な動きを垣間見るとともに、試験で事例問題が出題された場合に答案を構成する経験をします。
重要分野としては、主に、企業結合規制を考えています。対象をあまり拡散せず、国際的な動きと日本の状況をしっかり把握し、書く練習をします。状況を見て、価格協定や入札談合など他の分野を取り上げることもあり得ます。
予備試験や司法試験の過去問も、少し使うかもしれません。独占禁止法は、司法試験や予備試験における選択科目「経済法」のほぼ全てを占める法律です。
英語資料も日本語資料も、自分で読むことが前提です(できれば紙で広い範囲を見ながら)。そのような過程を経た学生だけが、AIの答えの正誤や水準を適切に評価することができます。ふだんの勉学でAIを使うのは構いませんが、AIの回答だけに依拠して半可通のプレゼンをするような行動は、この授業の目標の対極にあります。
土曜の8:30-12:10を5回使って、本郷キャンパスで開講する予定です。詳しくは、9月11日頃までにUTOL経由のGoogleドキュメントでお知らせする予定です。そのGoogleドキュメントに、参加表明のためのGoogleフォームを置きます。
企業結合規制については「01」回に対面でも基本解説をしますが、独占禁止法の全体については、オンデマンドで学んでいただきます。
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