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最終更新日:2026年10月16日
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社会科学ゼミナール(法・政治)
刑法総論の基礎・基盤
刑法は、どのような行為に犯罪が成立し、それに対してどのような刑罰が科されるかを定めた法律です。刑法学のうち刑法総論は、因果関係の判断、故意の内容、共犯の成否、刑罰の意義など、すべての犯罪に共通する問題を取り扱う分野であり、法学部講義科目の「刑法第1部」の内容に対応します。この演習では、「刑法第1部」の授業の進行にあわせて刑法総論の重要論点を深掘りし、あるいは、重要な判例の内容に立ち入った検討を加えることで、刑法総論の理解を深化させることを目指します。さらに、受講者の関心の高い刑事法のトピックについて自由に議論する機会も設ける可能性があります。
履修者の選抜等は実施しない予定ですが、万が一、履修希望者が30名を上回った場合には、前期課程の成績等を考慮して、選抜を行う可能性があります。
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