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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (ラテンアメリカ現代政治に触れる)

ラテンアメリカ現代政治に触れる
本演習では、民主主義、ポピュリズム、貧困・格差、組織犯罪、ジェンダーなど、ラテンアメリカ現代政治にまつわるさまざまなテーマについて、政治家の演説や統計資料、映像などを手掛かりに問題の所在を把握し、履修者同士の討論を通じて、地域各国の政治の現状と課題に関する理解を深めることを目標とする。ラテンアメリカに関する予備知識は前提としておらず、履修者が具体的な事例を入り口に「ラテンアメリカのいま」に触れ、比較政治の視点から現象を分析的に捉える基礎的な力を習得することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51318
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (ラテンアメリカ現代政治に触れる)
馬場 香織
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語、英語、日本語/スペイン語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
以下のテーマを扱うことを予定している。 ・民主主義 ・ポピュリズム ・軍 ・社会運動 ・貧困・格差 ・組織犯罪 ・ジェンダー ・国際関係
授業の方法
毎回1つのテーマを取り上げる。冒頭で教員が、テーマについて理解するうえで必要な背景知識や、関連する比較政治の概念・理論について紹介する。 続いて、演説、政策文書、統計資料、映像などの短い素材を授業中に共有し、そのうえで討論を行う。予習は原則として必要としないが、積極的に議論に参加する態度を重視する。 素材はオリジナル版(スペイン語またはポルトガル語)を和訳または英訳したものを基本的に使用する。部分的にスペイン語を使用する場合もあるが、スペイン語の知識は前提としない。 なお、第1回授業はオンラインで実施する(オンデマンド併用)。
成績評価方法
授業への積極的な参加によって評価する。 事例に対する分析的視点、疑問点の提示、他者との対話から学びを深める態度など。
履修上の注意
各回授業の理解を深めるために、授業のなかで紹介するラテンアメリカ政治の教科書や概説書を読むことが望ましい。