毎回1つのテーマを取り上げる。冒頭で教員が、テーマについて理解するうえで必要な背景知識や、関連する比較政治の概念・理論について紹介する。
続いて、演説、政策文書、統計資料、映像などの短い素材を授業中に共有し、そのうえで討論を行う。予習は原則として必要としないが、積極的に議論に参加する態度を重視する。
素材はオリジナル版(スペイン語またはポルトガル語)を和訳または英訳したものを基本的に使用する。部分的にスペイン語を使用する場合もあるが、スペイン語の知識は前提としない。
なお、第1回授業はオンラインで実施する(オンデマンド併用)。