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最終更新日:2026年10月16日
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全学体験ゼミナール (身近な環境化学実習-身の周りの水を水質調査から科学する-)
身近な環境化学実習-身の周りの水を水質調査から科学する-
「水」と聞いてどのようなイメージを持ちますか?
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水道水。採取場所や日時によって水質に違いがあるのか?水道水とペットボトルの水、何が違う?ミネラルウォーターにも種類があるけれど、それぞれどう違うのか?水道水と井戸水の水質はどのような違いがあるのか?このようなさまざまな疑問を、化学実験を通して多角的な視点で解決していきます。
本実習では、キャンパス内の建物や自宅の水道水、ミネラルウォーター、井戸水など、身近な「水」を題材に、自分でテーマを決め、実験を計画し、試料を選び、分析し、考察します。化学分析(試料サンプリング、前処理操作、測定)を実際に行い、構成している成分が何であるか、それらの成分濃度はどれくらいであるか、といった情報を取得し、得られた結果から普段私たちが身近に接している水の状態を環境化学的に解釈し考察します。実習最終日にはショートプレゼンテーションを実施し、学生同士のピアレビューを通して、得られた結果や考察について議論を交わすことで理解を深めます。
専門知識や事前学習を必要としません。実習を通して、研究がどのように計画され、進められていくのかを実体験として学ぶことができます。自分だけの実験プロジェクトを自由に探究し、環境化学の面白さに触れてもらうことを重要視しています。そのため、文科・理科を問わず、環境や水に興味がある学生を歓迎します。
【ガイダンス(授業の詳細説明)】
2026年10月 7日(水)12:15~12:45 Zoom配信
以降、10月19日までオンデマンド視聴可能(UTOLに掲載)
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