初回は導入とし、取り扱うテーマ、当該テーマに関連する検討すべき判断例・論考、及び発表担当者を決定する。
第2回~第13回では、特定テーマに関する判断例・論考について、担当者による発表の後、議論・質疑応答を行う。
取り扱うテーマの候補は以下のとおり。
半導体・重要鉱物等の戦略物資に関するサプライチェーン強靭化措置に関する国際ルールの在り方
貿易救済措置のさらなる活用の余地・限界: AD(正常価額における市場歪曲性の考慮、損害分析における競争関係の考慮等)、CVD(公的機関性、第三国補助金等)、SG(リバランス等)
経済的威圧に対する規律
気候変動対策(CBAM等)と国際通商ルールの関係性
紛争解決制度改革
米国の関税措置と国際通商ルールの関係性
なお、授業形式、取り扱うテーマ、判断例・論考については、参加者の人数及び関心に応じて柔軟に調整する。