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最終更新日:2026年10月16日

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地域政治A(旧社会主義諸国の政治)

ロシア・中東欧諸国の民族政策史
多言語・多宗派地域であるロシアおよび中東欧諸国の民族政策を、理念と実践の双方について、近代から現在に至る歴史的発展のなかで比較する。特に、多民族国家、文化自治と領域自治、民族的少数派(マイノリティ)などの諸概念の生成と制度化、そしてその国家間での循環と変容の過程に注目する。
ケースとしては、19世紀のロシア帝国とハプスブルク君主国から現代のポストソ連国家までを幅広く取り上げるが、現在のウクライナにあたる地域を統治した諸国家に重点を割く。
講義を通じて、ロシア・中東欧の複雑な歴史についての土地勘をつかむとともに、現代の言語的・民族的多様性についての議論をより広い視野でとらえるための知識を得ることが目標となる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5122078
GPP-MP6P20L1
地域政治A(旧社会主義諸国の政治)
村田 優樹
A1 A2
火曜3限、木曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
第1回 概論 第2~6回 ハプスブルク君主国 第7~11回 ロシア帝国 第12~15回 ロシア革命・内戦期ウクライナ 第16~18回 戦間期中東欧諸国(ポーランド、ルーマニア、チェコスロヴァキア、バルト諸国) 第19~23回 ソヴィエト連邦 第24~26回 ポスト冷戦期旧ソ連・中東欧諸国 ※講義の進捗次第で変更する可能性がある
授業の方法
パワーポイントスライドを用いた講義を行う。
成績評価方法
学期末筆記試験による。レポートは課さない。
履修上の注意
文献について指定があった場合、それを読んでから講義に臨むこと。