各回1名の報告者が1章分ないし一つの論文(長ければ、それなりに対応する)を担当し、要約し、私見を述べ、その後、全員で討議する。オーソドックスな手法による。
(4月3日追記:対象教材を確定したが、各章の長さが異なるので、それを考慮しつつ進める。1回あたり長くても30頁前後を念頭に置いている。)
対象教材は、Peter Hilpold and Giuseppe Nesi (eds) Teaching International Law, Brill/Nihoff, 2024
である。
いわゆる「教科書」ではないが、下記の教科書欄にも記しておく。)