大学院
HOME 大学院 国際法の基本問題
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

国際法の基本問題

国際法の基本問題
 どのような法分野でもそうだが、理論教育の重要性は論をまたない。本ゼミでは、国際法の諸問題について、より理論的に考えられる文献を中心に選択し、全員で討議する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5121470
GPP-MP6L20L1
国際法の基本問題
寺谷 広司
S1 S2
月曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
 参加者の人数や関心に応じて計画を立てる。
授業の方法
 各回1名の報告者が1章分ないし一つの論文(長ければ、それなりに対応する)を担当し、要約し、私見を述べ、その後、全員で討議する。オーソドックスな手法による。 (4月3日追記:対象教材を確定したが、各章の長さが異なるので、それを考慮しつつ進める。1回あたり長くても30頁前後を念頭に置いている。)  対象教材は、Peter Hilpold and Giuseppe Nesi (eds) Teaching International Law, Brill/Nihoff, 2024 である。  いわゆる「教科書」ではないが、下記の教科書欄にも記しておく。)
成績評価方法
 各回の報告及び学期全体を通じた参加態度を評価する。
履修上の注意
 意欲のある学生を歓迎する。国際法の学部教科書程度の知識は前提とする。  特段の理由が無い限り対面授業なので、この点、注意すること。  週1回ペースで進む。1,2回の休講が既に予定されているが、補講で補う(ただし、より多くの休講が必要になることもありえ、その場合は受講者と相談する)。参加人数によって、若干の変動はありうる。  ※開講時期が近くなったときに改めて連絡するので、UTASの情報更新に気を遣っておくこと。
その他
 なお、「対面・オンライン併用型A」に分類されるが、基本的には対面で授業を行う。補講はオンラインの可能性がある。