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アメリカ信託・信認法

高齢者法から見るアメリカ
日本で高齢化が進んでいることは周知のとおりだが、アメリカでは日本に先んじて高齢者法の重要性に注目してきた。本授業では、アメリカにおける高齢者に関わる法を分野横断的に検討する。高齢化社会への日米の取り組みを見てゆく中で、これからの法律家の取り組むべき課題を探るとともに、日本とアメリカの社会のあり方についても考えてゆくことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5121424
GPP-MP6L20L1
アメリカ信託・信認法
溜箭 将之
A1 A2
木曜1限
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教室
講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
教科書に掲げた文献を素材に、終末期医療に関する法的問題、成年後見制度とその代替手段、資産の管理と承継、年金や医療に関わる社会法制などの論点に沿って、具体的な判例を検討しつつ、日米比較を交えて検討してゆく。
授業の方法
講義を中心とするが、判例の検討などの際にディスカッションを取り入れる。 授業は日本語で行うが、英語の教材を扱うこともあるので、了解の上で受講すること。
成績評価方法
期末試験による。
教科書
樋口範雄『アメリカ高齢者法』(弘文堂2019) Lawrence A. Frolik & Alison McChrystal Barnes, Elder Law: Cases & Materials (LexisNexis 6th ed. 2015)
参考書
樋口範雄・関ふ佐子『高齢者法――長寿社会の法の基礎』(東京大学出版会2019) Lawrence A. Frolik & Richard Kaplan, Elder Law in a Nutshell (West 6th ed. 2015)
履修上の注意
特になし。