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国家と法の基本問題

憲法学を読む
 講義では充分に論ずることのできない基礎的ないし原理的な論点を、掘り下げて考察することを目標とする。その際、演習が散漫なものになるのを防ぐための工夫として、参加者には、「書評」という文章ジャンルに挑戦されるよう、強く希望したい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5121227
GPP-MP6L20L1
国家と法の基本問題
石川 健治
A1 A2
月曜5限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
 毎回の報告者には、各自興味ある主題に関する憲法学の著書・論文を読破したうえ、その単なる紹介に止まらない分析・批評をしてもらう。そして、これを素材として討論を行い、当該主題に関する理解を深めてゆくことにしたいと考えている。  討論に際しては、毎回用意されているcontra-rapporteur[対照報告者]が議論をリードすることとし、教師の見解が当座の「正解」として折角の多様な(といえば聞こえが良いが……)議論を収束させないように心がけている。
授業の方法
演習
成績評価方法
筆記試験を行わない 平常点を考慮する レポートを課さない
教科書
特になし
参考書
辻村みよ子・長谷部恭男・石川健治・愛敬浩二編 『「国家と法」の主要問題――Le Salon de théorie constitutionnelle』(日本評論社、2018年) など。
履修上の注意
学部・大学院(総合法政・法曹養成)演習との合併で行われる。