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最終更新日:2026年10月16日
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公法の基層と現代的課題
公法の基層と現代的課題
法学未修者のみならず、学部で公法を一通り勉強した学生であっても、公法の全体を広い視野からもう一度理解し直したい者をも歓迎する。①~⑤、⑫は小島(憲法)が担当する。既存の法制度を評価し、また新たに法制度を構想する際に必要な、憲法学の基本的な考え方および概念を講義する。重点的にテーマをしぼり、また現実の具体的な諸問題を素材にして、講義を進める。⑥~⑪は寺田(行政法)が担当する。公共政策の良き担い手や発案者となることができるよう、「行政を動かし、コントロールして政策を実現するための法」としての行政法を概観する。とりわけ、法執行過程の全体を手続として捉えることができるようになることを目標とする。
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