学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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平和構築論

平和構築のための思想、歴史と実践
これまでの平和希求の思想的営為にはどのようなものがあるだろうか。また平和を築くため、あるいは進行中の戦争に抵抗したり、それを止めたりするための活動としてどのようなことが行われただろうか。さらに、現在、平和を築くための活動がどのように続けられ、そこでの課題は何であろうか。以上について、日本を含むアジアを主な対象地域として設定し、個別事例に焦点を当てて学んでいく。
その際、まず、前半のテキスト輪読で知識の平準化を図る。その後、関連する研究論文や、様々な地域で活動経験を持つ人々から話を聞く。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51077
CAS-GC1B14L1
平和構築論
外村 大
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 オリエンテーション 第2回~第7回 教員の指定する関連文献について分担発表 第8回 戦争の後遺症と和解の努力(ゲストレクチャーを予定) 第9回 内乱、人権弾圧の後遺症と和解の努力(ゲストレクチャーを予定) 第10回 日本警察の国際協力(谷垣真理子名誉教授のゲストレクチャー) 第11回 インドネシア警察の活動(現地で活動して来たゲストレクチャーを予定) 第12回 アジアにおける地域協力の展望、EUとの比較(ゲストレクチャーを予定) 第13回 総合討論
授業の方法
初回はテキストの分担を決めるので、できれば参加してほしい(オンライン参加も可能、事前に要連絡) 分担発表をした後でゲストレクチャーによる講話で現場からの声を聞く。分担発表の回数は履修者数によって伸び縮みする。
成績評価方法
参加者人数によって調整はあるが、コメントペーパーと報告(20~30%)、期末レポート(50~60%)、出席(20%)による総合評価。
履修上の注意
本授業は90分授業である。分担発表の場合は、事前にテキストを読んで感想を前日までに提出すること。発表者はそれを踏まえて、報告資料を最後にブラッシュアップすること。