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最終更新日:2026年10月16日
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人文科学ゼミナール(歴史学)
食文化から見た琉球・沖縄の歴史
琉球は、12世紀前後に王国形成を開始し、その後「沖縄県」として日本に組み込まれる1879年まで、東アジアの一王国として存続し、独自の文化的特徴を発展させた。本講義では、周辺諸国との交流の中で、琉球王国がいかにしてその文化的固有性を育んだのか、また沖縄県となった後、日本やアメリカとの関わりの中で、その文化がどのように継承され変容したのかを、「食文化」を切り口に多角的に考察する。歴史学研究の主流とは言いがたい「食文化」を敢えて切り口とすることで、従来の歴史学を相対化しつつ、新たな視点・考え方を養うことを目指したい。
ゼミ形式で行うため、20名を超える場合は、選考を行う可能性がある。その場合、A4、1枚程度のレポートを課す予定である。
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