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最終更新日:2026年10月16日

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惑星地球科学Ⅱ(文科生)

地球惑星科学概論 II/ Introduction to Earth and Planetary Sciences 2
地球惑星科学 I に引き続き、特に以下の点について、講義する。

地球史:固体地球進化(熱史)、大気・海洋表層環境進化(酸素と二酸化炭素)、暗い太陽のパラドックスと表層環境進化、地球生物史、全球凍結、顕生代の生命史と大量絶滅

表層環境:大気・海洋構造、炭素循環、第四紀以降(氷期間氷期サイクル)、地球温暖化、環境と人類史、鉱床の形成と成長の限界(資源、エネルギー問題)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50963
CAS-GC1E4bL1
惑星地球科学Ⅱ(文科生)
小宮 剛
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
授業予定 ( 1 )惑星地球の構造と組成 ( 2 )プレートテクトニクスとプルームテクトニクス(マントルダイナミクス) ( 3 )海洋と炭素循環と物質循環 ( 4 )大気・太陽活動 ( 5 )地球史1:初期地球・冥王代 ( 6 )地球史2:固体地球進化 ( 7 )地球史3:表層環境と生命進化 ( 8 )地球史4:全球凍結と生命進化 ( 9 )地球史5:顕生代の生命史と大量絶滅 (10)地球史6:新生代の地球環境史と環境・文明 (11)地球史7:人新世の地球史:資源・エネルギーと成長と限界
授業の方法
講義形式
成績評価方法
レポートにする。 出席をとり、成績に反映させる。 出席は授業中にUTOLを用いて行う。
履修上の注意
授業では教科書に載っていない研究の最前線を取り扱います。独学できないので、授業に出席することが必須です。 講義資料は、UTOLにありますので、そこから関係するものをdownloadしてください。 各授業で、資料を配布することはしません。 「授業開始前の15分は質問時間とするので、質問のある学生はUTOLで事前に申し出ること」 毎回出席をとる。出席はUTOLを用いて行うので、授業時間にネットに繋げられるようにすること。