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最終更新日:2025年10月17日

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文理融合ゼミナール(メディアと芸術)

電子楽器制作入門
簡単な電子工作、プログラミングを通じて音の仕組みを学びながら、自分の手で電子楽器を作ります。アナログ/デジタルの電子回路やマイクロコントローラ、PCやブラウザなどを使い、それぞれの方法で音が出るものを作ります。その過程で音の仕組み、利用する技術や音を使った表現や、関連する学問分野などについて、幅広く学びます。

最終的に自作の楽器で簡単な演奏を行うことを目的に、制作を行います。

専攻不問。未経験者を歓迎します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
50864
CAS-IC2430S1
文理融合ゼミナール(メディアと芸術)
斉田 一樹
A1 A2
木曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
- オリエンテーション - 音とは?電子楽器とは? - 発振1:電気とは何かについての基本的事項の共有、電子回路の制作 - 発振2:デジタルとは何かについての基本的事項の共有、Arduinoによるオシレータ - 発振3:ソフトウェアとは何かについての基本的事項の共有、PCによる音の生成方法 - エフェクト:作った音を加工する方法 - インターフェース:楽器を操作する方法 - 楽器の拡張1:光、動きなど、さまざまな素材と組み合わせてみる - 楽器の拡張2:楽器同士をつないだり、楽器ではないものにする方法 - 特別講義:楽器メーカーの人に話を聞く - 制作1 - 制作2 - 発表、まとめ、更なる学びのためのヒント
授業の方法
教室で実際に電子工作などを行う少人数のワークショップ形式
成績評価方法
授業の進捗により判断(各自の制作と発表の時間が別にとれれば、発表内容で判断)
履修上の注意
- 1回目授業 10/2 はオンデマンド形式で実施を予定しています。 - 受講者多数の場合、選抜は記述式の課題を提出していただきます。オリエンテーション時にお知らせします。 - コンピュータを使用します。各自、自分のラップトップコンピューターを持参してください。 - 予習:特に必須ではありません。 - 復習: 興味、関心があることがあれば、発展的な内容を学習してください。
実務経験と授業科目の関連性
電子楽器メーカーでの勤務経験、個人やグループでのライブや展示などでの制作経験などをベースにした授業です。